2004年11月17日 (水)
Palmy Live!
さて、先週はお待ちかね、パーミーちゃんのライブ。といっても、単独ではなく、Pop Asia 2004 という文化庁主催のもので、出演者は他に韓国のピ、日本からはDo As infinity 。ピやDAI の方がファンクラブなどでチケットは確保されているだろうし、関西にもたくさ〜んいるタイ人がどれだけこの公演のことを知っていたか疑問であるし、知っていても、チケットは取れなかったかもしれない。
先ずはピ(ピは韓国語で雨の意味。アルファベット表記ではBi となっており、韓国語をアルファベット表記するルールでそうなっているのだろうが、語頭に来ると、やはりビではなくピとなるので、ここではピということで)。彼が現れると皆さん総立ち、黄色い歓声、名前を書いて周りに色とりどりのモールで飾ったうちわなどで応援。こんな状況は初めてだ! 年配のご婦人も大歓声。これが世に言う韓流か。すごい!ファンの応援にびっくり。韓流も紫雨林以外のところで大いに起こっているらしい。。。
ピはカラオケで歌っていたのだが、最後の曲がフェイドアウトで終わった。うーん、何だかなぁ。ワタシがピファンであったら物足りないかもしれない。
さて、次はパーミーちゃん。「yaag roong dang dang」で始まる。ワタシは勿論立って応援。パーミーファンは少ないので応援をいつになく頑張る。こんなに頑張ったことはかつてない。いつもならみんなで大合唱であろう「タラララン、タラン、タランタラ〜♪」を一人合唱する。恐らく散らばっていたパーミーファンもそれぞれ一人合唱されていたのだろう。持ち時間の半分までは寂しい感じで進行したが、Cramberries のカバーでパーミーちゃんは会場に降りてきた。すると他のファンも立つ。ちょっとごの時点で言ったのか記憶が曖昧だが、パーミーちゃんも「みんなが立っているのが見たいわ・・please」とお願いしていた。その後も水を客席にまいたり、一番前の人とハグしたり。MCはほぼ英語で進行し、タイ語は少しだけ。「3階にはタイ人もいるのね・・」くらい。最後の曲ではイントロが始まっても座って居る人を見つけると演奏を止めて、「そこのあなた、なかほど辺りの男性!」と指名で立たせ、総立ち。曲が終わると、さっさとそでに帰ったのが寂しかったけれど。。。
でも、楽しかったなぁ。やはり、単独で来て欲しいなぁ。東京公演は単独でまた盛り上がった模様だが。今、旬の女性歌手では最も好きな人かも知れない。あぁ、パーミーちゃんに会いたいな。
で、最後のDAI 。パーミーちゃん後に帰ってしまったので、どうだか知りません(^^;)。