2004年11月30日 (火)
タタヤン・その5
タタ話もその5まできてしまった。アルバム曲を大体聴いたからというのもあるし、タタの日本でのプロモーションの仕方に驚いているからでもある。
アルバムは普通にヒットするであろう曲で一杯であった。すべて英語であるし、聴きやすいであろう。タタ(タイ語らしくターターと言うべきか)がタイ人とアメリカ人のハーフであることはただ聴いただけではひとつも想像はつかないが。それにしても、タイ人でこれほどまでにプロモーションされる人物がタタであったとは。ティナーでもパーミーでもなかった。バードでも。うむー。
で、最近はタタのデビューアルバムなど懐かしく、引っ張り出している。デビュー盤は100万枚突破記念のカセットものしかもっていないのが残念であるが、15歳のタタは溌剌としている。それはお色気も出すようになった今も変わっていないが。
うむー、パーミーちゃんには是非タイ語でやって欲しいものだ。ハーフだけど(^^;)。
by kasuke : 2004年11月30日 15:59