2005年03月27日 (日)
大相撲観戦
先日、大阪府立体育館に大相撲観戦に行った。午後から出掛けたので、着いたのは3時半位。
当初は勿論立ち見席で入場する予定だったのだが、着いてみると、立ち見席は売り切れ。それどころか、椅子席Cも売り切れている。椅子席Bともなると結構な大金なので、躊躇したが、当日の取り組みは琴光喜・高見盛、朝青龍・白鵬などの見逃せない取り組みがあったり、いつもの自転車でなく電車で来たので「いまさら・・」という気持ちもあった。そこで、「一度くらいは良いだろう!」と椅子席Bで入場。二階席の後の方だ。
国技館も知る家人はやはり狭いと言っていたが、いや、なかなかの臨場感だ。土俵入りも懸賞の旗(?)が回る様子などはテレビで見るより鮮やかだ。白鵬のまわしももっと鮮やかなエメラルドグリーンであった。
高見盛関の様子を生で見るとまた楽しい。この日は負けたので、胸を張って帰る様子が見られなかったのが残念だ。朝青龍関はやはり違う。金のまわしも似合う。花道を出てきても風が違った。
取り組みはあっという間に終わる。スクリーンで取り組みの再生が映し出されるともっと良いのだが。
2時間半なんてあっという間だ。相撲を見ているつもりでも、どこかわくわく感が勝ってしまい、余り覚えていないと言うか、取り組みは瞬く間に過ぎてしまった。初・相撲観戦に浮き足立ってしまったのだろうか。今度はゆっくり落ち着いて見られると思う。そして、今度は立ち見席で。日によるが、2時位には売り切れるそうだ。立ち見席は一番後の椅子席の更に後、スペースはかなり狭く、数は少ないように思われる。近所に住んでいれば、気軽に買えるだろうに。
相撲は一日ゆったりと楽しむものに思えた。枡席など座れそうにもないけれど、いつに日か、一度くらいは良いかもしれない。枡席の人が持っていた、紙袋入りのお土産も気になる。中は何なのだろう。。砂かぶり席の人は持っていなかったので、枡席にだけあるのだろうか。それとも、別に買うのだろうか。枡席に座って、それが別に買わなければならないものであったら、かなりのショックであろう・・。
お相撲さんのお肌はみなさん、つるつる・すべすべで美しかった。