2005年06月20日 (月)

これは、

イケナイ。
万博が行われた時、ワタシは5歳であった。友人などは万博に行ったという人もいる。しかし、ワタシは当時、そんなものが行われて、大盛況ということなんて全然知らなかった。我が家に遙か県外の万博に行くなどという余裕はなかった。ただ、三波春夫氏の「こんにちわ〜♪こんにちわ〜♪世界の国から〜♪」はよーく覚えている。何故、歌だけを。
本物の太陽の塔を見たのは、大学に入ってからだろうか。太陽の塔は素晴らしい。ワタシは特に後ろ姿が愛らしくてたまらない。現在、行われている万博にもF氏の塔があるらしいが、それをこれと比較するのは明らかにイケナイ。万博公園に行ったり、太陽の塔の前を通り過ぎたりすると心が躍る。高いビルからだと、太陽の塔が遙か遠くに何となく見えたりもして、つい探したりする。
それが、太陽の塔の内部に入ることができるのだ。方法は3通り。団体旅行、20人以上で申し込む、旅行社のツアーに参加する。団体や20人なんて無理なので、旅行社のツアーで個人的に参加するしかない。
しかし。そのツアーが、決められた日にしかなく、参加費が高い。どうやら、ホテルでのお昼代も含まれているのだが、塔内部の見学時間はとても短くて、殆どは昼食時間なのだ。こんなのはイケナイ。
このツアーの企画、イケナイ。

by kasuke : 2005年06月20日 22:53
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