2005年08月19日 (金)
phaasaa laao
ラオスではタイ語が十分に使えるので、ラオスを旅しても不自由は何一つない。メニューを見てもタイ語と似ているし、食文化も似ているので困らない。しかし、勿論、ラオス語はあり、タイ語と似てはいるが、タイ語ではない。
以前、ラオス近くに実家があるというタイ人にラオス語を教えて貰ったことがある。その時は、おぉ、似ているといった感想であったのだが、3年前にラオスに行ってみると、ビエンチャンだけだったのに、大変気に入ってしまった。みなさん、とても親切でスレていない。怪我をしたら、見知らぬ人がみんな親身に心配してくれる。穏やかな人々。食べ物も素材の味が楽しめておいしい。ビアラーオは世界レベルでおいしい。また行きたい国の一つだ(あ、この前「三大好きな国」などと書いてしまった。「四大」だ)。
先日、図書館でラオス語のテキストを借りてきた。今度ラオスに行ったら、タイ語でなく、できるだけラオス語を使ってみたい。いつまた行くかは分からないが、楽しみだ。
メーコンを挟んで、ビエンチャンの向こうにはタイのノーンカーイが見える。ラオスに急激な変化が来ないで欲しいと思うのは、ワタシの身勝手な考えだ。
ラオスで怪我をしたとき、ビエンチャンで一番と思われる病院に行った。ワタシより酷い怪我に人がいるのに、外国人の方が優先された。また、その病院で対応できないものは、ノーンカーイに運ばれるそうだ。こうしたことを考えると哀しい。十分な治療が自国でできるようになることを願う。。。
余談だが、ラオスを出国するとき、謎の料金「出国税」みたいなものを払った。友好橋にバスが来ていたので、急いでいたのだが、未だに謎だ。。。
by kasuke : 2005年08月19日 17:51