2006年12月17日 (日)

久々の韓国・二日目(その1)

友達の家にはカーテンがない。サンスクリーンのような薄い物はある。が、我が家のように完全遮光の中で眠る我らには光が眩しくて目が覚める(本来はこうして太陽と共に目覚めるのが健康的なのかもしれないが)。昨夜は夜だったので周りが見えなかったけれど、改めてアパートの周辺も見てみると、ベッドタウンだというのがよく分かる。畑の真ん中に乱立するアパート群。この辺も以前は田園地帯だったようだが、ベッドタウン化が激しい。韓国にはこうして同じような高層アパートがいくつもいくつも建っている。昔から韓国らしいと思って見て来たが、それがさらに郊外へと広がっている。

2日目は楊州のMBC撮影所に早速行くことにしていた。今回の目的をまず果たさなければ。友達の家を早めに出ようとしたけれど、ラッシュアワーだからと諭され、遅めに出かけた。竜仁市からソウル中心部までバスで1時間半。途中、バスの中で地図を広げっていたら、ネット新聞社に働くという紳士に声を掛けられた。しばし歓談・互いに写真撮影しているとバスに酔ってしまった。友達の家にいると甘えてしまって英語の方を多用していまうが、外に出ると韓国語だけ。実は韓国に出かける前に少し韓国語をやっておこうとしたのだが、結局やらなかった。何年も話す機会はなかった。が、話してみると案外忘れていたような韓国語も浮かんでくる。おぉ、気がつかないうちに頭が韓国語仕様に変わっているみたいだ。自分にちょっと驚く(笑)。

楊州に行く前に鐘路の「永豊文庫」に寄って、「the bud rock concert」のチケットを購入しておく。今回、これを狙った訳ではないのだが、幸運にも紫雨林も出るジョイントコンサートが旅行期間中にあったのだ。あぁ、(家人のためにも)良かった、良かった〜。
無事チケットも確保し、食堂で家人はキムパプ、トッポッキ。ワタシはチョルミョンを食べて今回の第一目的地「チャングムテーマパーク」へ向かう。

by kasuke : 2006年12月17日 21:43
This Trackback No.
comment











  




▲PAGETOP