2007年01月14日 (日)

久々の韓国・二日目(その3)

Yangju, Koreaチャングム・テーマパークを後にしたものの、バス停に行ってみると何となくバスが行ったところの気配。待っても待ってもくる気配はない。本数が少ないので、行かれる人はテーマパークの入り口でアジョッシにバスの時刻を聞いてから、バスの時間を考えた上でテーマパークを楽しむのが良いと思われる。
バス停にいるのは家人とワタシ二人だけ。始めはそれでも太陽があったので良かったが、日暮れも近く次第に寒さも増して来た。バス停は自動車整備屋さんみたいなところにある。家人は近くのお刺身屋さんでバスの時刻を聞いてきたようで、まだ時間はたっぷりある。あぁ、寒い、寒いと身を震わせていると、整備屋のご主人が事務所に入りなさいと声をかけて下さった。あぁ、ありがたい、感謝ハムニダ〜。最近はテーマパークに行く人も多いようでだが、シンガポールや香港の人とは何だか違うから交流しにくいけれど、日本人は似ているから良いなど仰る。世間話をあれこれしていると、バスがやって来たことを息子さんが知らせて下さった。我々がバスに乗ったのも見届けて下さり、本当に感謝ヘヨ〜。

Uijeongbu, Koreaさて、バスに乗って「駅までいくらですか?」と聞くと、日本語で運転席の後ろに座りなさいとのこと。「?」。すると、運転手さんは日本で働いていたことがあるとかで日本語も大変上手。堺にいたことがあるとか。後日、検索してみるとこの運転手さんのことを書かれた方もあり、この運転手さん、日本人と見れば後ろに座らせて会話しているようだ。が、これまた親切な方で駅までずっとお話して、駅に着いたら、本来は後降りなのに前から降ろして駅がどちらにあるかまで教えて下さった。そして、この運転手さんはなかなかの男前さんであった。

Leeum Museumそこから電車を乗り継いで、サムソン美術館「leeum」へ。ここは家人が行きたかったところである。普段は予約制らしいが、木曜日の夕方以降は予約なしで良いらしい。韓国伝統美術と国内外の近現代美術もある。けんちくも有名だそうだ。建築家は余り詳しくないので家人にこちらは任せることにして...。韓国伝統美術の方が見応えがありましたな。朝鮮王朝末期の企画展も良かったですな。建築のことはよく分かりませぬが、韓国伝統美術館の建物が気に入りました。何だか、巻貝の中にいるような気持ちになりました。気持ちよく観ることもできました。時間が余りなかったのでざっと観ましたが時間があればゆっくりと観たいところであります。

美術館を出て家路に。この日は地下鉄とバスを乗り継ぐことに。プンダン線のミグム駅でバスに乗り換え。しかし、このルートは初めてなので花屋のお姉さんにバス停の位置を尋ねる。バスにも乗り、降りるところがまだ把握出来ていなかったので、運転手さんに「××に着いたら教えてください」と頼んでおく。Yongin, Korea夜間の初めてのルートではあるが、昨夜友人の家に行く途中に見たものを発見。そろそろであることが分かる。が、降ろされたところは正しいバス停の一つ手前。うむ...。

バス停一つ分を歩き、友人の家に。夕飯もまだだったので途中にあった屋台でマンドゥとトッポッキを買って帰る。この屋台のお姉さんはなかなかの美人であり、また親切であった。帰りは23時頃になってしまった。今日も疲れたな。

by kasuke : 2007年01月14日 17:23
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