2007年06月03日 (日)

こ、これは...

今年は全国で水不足が懸念されますな。雪解け水が少なく、梅雨に期待するしかありません。洪水は困りますが...。
さて、サンテレビでは最終回を迎えた「ホ・ジュン」であります。最終回は80分はあるそうですが、50何分間かにカッとされていました。まぁ、80分時間を取るわけにはいかないので、仕方がありませんな。これは見逃した始めの方と合わせてDVDを借りなければ。
しかし、その最終回の終わり方は大問題でしたな。医女のイェジンがホ・ジュンの墓を訪れ、お供をさせた少女の「この方は誰か、愛されていたのか」という質問に対し、「尊敬し、常に想っていた方である、愛されていたかどうかは私があの世に行ってから問うてみよう」という答え。こ、これは、いけませんな。何故、何故、こんな終わり方を。これでは、ホ・ジュンも密かにイェジンを想っていたかのような終わり方ではありませぬか。イェジンは本来小説にはない人物であったし、ホ・ジュンにはダヒという立派な奥方もおり、三寂寺に帰った後は出番はなくても良かったですな。これで終わってはいけません。恋愛ものではないのだし、「東医宝鑑」の輝きがそこで失せてしまった。もっとホ・ジュンの偉大さを表す、他の終わり方はなかったのだろうか。また、「イェジン・アガシ」を「イェジンお嬢様」と訳すのもイケマセン。「アガシ」なんて誰にでも付けるのに...。
トジのお母さんと奥さんのその後も気になりますな。キョムも何をしているのか。
あと、ホ・ジュンの遺体はどうなったのかな。師匠のユ・ウィテのように...やってはいないでしょうな。
DVDを借りなければ、借りなければ。

by kasuke : 21:18 | comment (0) | trackback (0)
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