2007年08月08日 (水)

×かちなつうら ○なちかつうら  一日目(その1)

12:11 AM

やって来た18切符の季節。やっと近場旅行ができる季節になりましたな。
が、今回は日帰りではないですぞ。何と、1泊旅行にでることに相成ったのだ。

ある日、家人がぽつり。「串本の方にも行ってみたいな」。今年の夏は和歌山か、滋賀、はたまた三徳山と考えていたが、この一言で和歌山に決定。近場となると和歌山と滋賀ばかりに行きたくなる我らである。が、串本だけでは寂しいし、せっかくならもう少し足を伸ばしてということで、那智勝浦への1泊旅行に決定した。行く3、4日前に決めたので、ホテルなども殆ど埋まっている。紀伊勝浦駅からちょっと離れた民宿があったのでインターネットで予約をしておいた。結局、串本は寄らず、那智大社、温泉、クジラ博物館、落合博満記念館など巡ってみようということになった。

当日。白浜までは流石に人が多い。白浜にもいつでも行きたいが、今回は通過するだけ。白浜駅から海は一つも見えないのだな。途中、串本なども通過する。串本の奇岩群「橋杭岩」も列車から見える。普段海を見る事のない我々には海を見るだけでも心が躍ってしまったりする。海辺に住む人には日常のものなのだろうが。不思議だな。

by kasuke : 00:11 | comment (0) | trackback (0)
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