2007年09月16日 (日)
×かちなつうら ○なちかつうら 二日目(その3)
勝浦桟橋に戻って、すぐにホテル「中の島」行きの船に乗り換える。同じ桟橋なので便利だ。
船の便はホテル「浦島」より便が少ないので時間のチェックはちゃんとしておいた方が良い。
ホテル「中の島」は勝浦の湾内、入り江にある小さな島にある。穏やかな波に囲まれた気持ちがよいところだ。
早速、温泉手形で入浴。ここではタオルは貰えなかったな。ここの露天風呂も素晴らしい景色で有名だ。よくパンフレットに出ているのは男湯である。その上に女湯が作られている。女湯からも海、魚釣り場、下の男湯などがすぐに見渡せるので、うっかりしていると全身お披露目になってしまうかもしれない。下の男湯とは上下で話も出来るので、人のいない時にカップルで行くと面白いかもしれない。が、男湯の方が洞窟もあったり、海もより近く、男女で分けるよりも、水着で混浴か、男女入れ替えをした方が良いと思われる。が、穏やかな海を見ながらの入浴は大変気持ち良かった。
帰りの時間も迫っており、早々に桟橋に戻る。この日はまだお昼ご飯を食べていなかったので、まずは荷物を取りに行き、駅近くで二度目のマグロ丼を食べた。マグロはどこで食べてもおいしいのかな。
電車の時間になった。これからまた6時間かけてお家に帰ろう。
ところで、
×かちなつうら ○なちかつうら。
家人がうっかり「かちなつうら」と言ったのがきっかけで、家で「かちなつうら」とばかり言っていたら、それが癖になってしまい、電車で乗り合わせた人にも「かちなつうら」と言いかけてしまったり。旅行のことを話すときも「かちなつうら」と言ってしまったり。どうも、抜け出せなくなってしまった。唱えてみよう。かちなつうら、かちなつうら......。
また、行きたいな。