2008年07月13日 (日)

そう言えばタイ

06:58 PM

先日、韓国に行って来た。が、その前によーく考えると、昨年11月末から12月にかけてタイに行っていたのを思いだした(忘れていたのか?)。順番に合わせて、その訪タイを思い出してみよう。

しかし、実際の所、そんなに良くは覚えていないのだ。バンコクだけに行ったわけだが、バンコクは丁度実家に帰ったような感じなのだ。タイのお母さんの家で家族と過ごす日々。お母さん達の顔を見にも行きたい。末っ子に双子もできたので、ワタシはちょうどおばさんになった感じだ。また、仕事の為に何年かに一度はタイに行って最新のタイも把握しておく必要もある。
今回は念願のタイ語国語大辞典も買うことができた。帰りのカバンが非常に重かったが。。
チュラーのアートセンターに行ったり、マッサージしたり、おいしいご飯を食べたり。

Phra Khanong Canal

プラカノンの運河タクシーが今回最大の観光だった。昔ながらの風景にも出会えた。かねてから、タイムマシーンがあれが、バンコクの500年くらい前に戻ってみたいと思っているが、その風景を少しだけ見られたような。


旅とするなら、やはりラオスくらいまで行きたいものだ。鉄道もラオスまでついに通じた様子だし、鉄道で国境越えも楽しいかもしれない。
あ、しかし、空港がドーンムアンでなくなったので便利が悪いですな。ドーンムアンからすぐに鉄道予約という技ができなくなりました。そして、スアンナプームは仁川空港にも少し似ている。。。

by kasuke : 18:58 | comment (2) | trackback (0)

国際グランプリ陸上!

IAAF 110mH

スポーツを見るのが好きだ。中にはそんなに好きではないスポーツもあるが、概ね好きだ。
今は昔、5月のことではあるけれど、招待券が当たり(ビバ!懸賞生活でもあるけれど)、初めて陸上競技を生で見る機会に恵まれた。例えば、五輪でも最も楽しみなのは陸上競技なのに競技場で見たことがなかったのだ。
当日はあいにくの雨。カッパ持参で行く。屋根のある座席もあったので助かった。行く前までは、陸上競技など淡々と行われるので、競技場で見るのは退屈かもしれぬと思っていたのだが、全くそんなことはなかった。次の競技準備は美しいほどに準備が行われるし、競技者の動きも美しい。生で見るのは迫力もあるし、息づかいも感じられる。
この日、最も目を引いたのは劉翔選手。美しい。アジア人なのに凄いな。バルセロナ五輪、400mの決勝での高野進選手。震えた。今回の五輪は何かと問題ありだが。。。
また機会があれば陸上競技を競技場で見たいですな。

by kasuke : 00:19 | comment (0) | trackback (0)
▲PAGETOP