2009年06月01日 (月)

2008・冬の醒ヶ井+長浜の旅

冬の18切符旅行は何となくまた滋賀県へ。
今回は醒ヶ井と長浜。醒ヶ井はJR西日本が毎月出している「旅ごよみ」で知って以来ずっと行きたかったところだ。水が大変豊かなきれいなところに見えた。
さて、降りた駅は醒ヶ井駅。こぢんまりとした駅で人気もなく、ゆったりしている。夏には梅花藻を見に来る観光客が多いとも聞いたけれど、冬にはそんな人も余りいないようだ。が、その方がいつもの醒ヶ井を見ることができて良いかもしれない。地蔵川の方に歩いていく。ここは昔中山道であったので宿場でもあっただろう。昔ながらの町並み。道路はちょっと過剰に整備されているような気もしないではない。水も梅花藻も居醒の清水も大変美しい。冬だけれども、梅花藻も少し咲いていた。大変可愛らしい花だ。人通りがないので、本当に静かで、我々がお邪魔に伺っているようだ。生活感に触れたかったら、湖西の新旭の川端の方が自然で良いかもしれない。ヤマキのお醤油屋さんもあり、購入したかったが、この日は長浜にも行くのでその重さを心配して断念。また、ゆっくり来たい。
電車で長浜へ。お昼は長浜の「のっぺいうどん」。あんかけうどんで食べ応えもある。お客さんも多く、ちょっとお店の人は忙しさにかまけてか疲れておられる様子。観光客ばかりだからかな。その後、ワタシは「浜湖月」にて温泉。家人とは別行動。前回、「豊公荘」に入ったので、今回はちょっと奮発。外湯は1500円とちょっとお高いが、温泉から眺める琵琶湖はなかなかの眺望だ。入る人も少ないので独占感もある。お湯も冷えにくく、大変良い。犬山と同じくらい良いお湯だ。外湯の時間が迫ったので、まだ上がったことのない長浜城をちらちら見ながら浜湖月を後にする。家人と合流し、千年灸やヨモギ茶、こんにゃくなど購入。また、夕飯に「焼き鯖そうめん」を購入して帰った。こちらのそうめん、大変おいしい。また、長浜に来たら外せないものの一つだ。こちらはお店の方の感じもお店も良かった。長浜もまたゆっくり行きたいな。観光地化が激しいが。
さて、焼き鯖そうめん以外にも「フナ寿司」を長浜駅前のショッピングセンターで購入して帰った。以前、新旭で購入したものが大変おいしかったからだ。が、残念ながら、今回のものは外れであった。といっても、我々は本当のフナ寿司の味を知らないので、どちらがおいしいのか本当は分からない。これは個人の味覚次第ということか。
滋賀県、また行きたいな。

by kasuke : 2009年06月01日 00:47
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