2010年03月27日 (土)

2010・2月 フランス旅行・ニース着(1日目)

お昼頃のエールフランスに乗って直接パリに。実は前日エールフランスの便がどういう訳か欠航になっていたので少々心配であったのだが、何もなく飛行機は飛んだ。何故前日欠航になったのだろう。日本の他の空港からは飛んでいたので空港の問題ではなく、乗客が少なかったという理由かもしれない。うーむ。
12時間という飛行時間はワタシには初めてのことで、最近はタイへの6時間もしんどいと思うことがあったので、耐えられるかと心配ではあったが、想像していたよりは長くはなかった。初めての欧州への緊張感でもあったのだろうか。

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パリのシャルルドゴール空港にてニース行きに乗り換える。乗り換え地点まで歩いていくのだが、結構遠い。乗り換えによってはバスで行かなければならないところもあるようなので、この空港は広すぎる感もある。が、乗り換えまでの空港内デザインもなかなか洒落ていて、歩くのもそんなに退屈しない。途中、入国審査があり、国内線に乗るための持ち物チェックもある。そこではフランス人にいきなり「エキタイ?」と言われ、何のフランス語かと思っていたら日本語の「液体」であった。初め何のことか分からないという顔をしていたら、彼女らは「コリー?シノワ?」。「ノンノン、ジャポネーズ」。フランス語訛りの日本語も分かりづらいな。無愛想で謎の国内線チェックも終わり、やっと国内線ロビーに。これまた広々としたフロアーでなかなか快適である。が、我らのニース行きはシステムトラブルで1時間遅れ。一度飛行機に乗り込んだものの別の機体にするとのことで、一旦降りて、バスにて他の飛行機に乗った。

Paris

ニースへは約1時間半。途中には雪景色の山々が見える。ニースには21時頃に着いた。バスにてニース市内に向かう。が、そのバスに空港のどこで乗車するのか、そういう表示はどこにもない。到着ロビーから外に出て歩いていると出口から出て右に100メートル位行ったところにバスが停まっていたので乗り込む。4ユーロ。バスセンターで降りるつもりであったが、それがどこだろうと思っていたら、運転手さんに「ここがバスセンターだよ」と言われる。恐らく殆どの観光客はそこで降りるのであろう。言われるままに降り、そこからホテルを目指す。

Hotel Vandome「hotel vendome」。地図を広げて探していると、中年のフランス人夫婦に「どこに行くの?」と声を掛けられる。すぐに場所を教えていただいた。ニースについてすぐにこんな親切に出会うことが出来るなんて幸せなことだ。

ホテルにてチェックイン。受付の女性もすべてフランス語で説明してくれる。何なく大体分かるが、時に分からないことがあると英語で説明してくれる。あぁ、これがフランスかー。と思っていたら英語で「車ありますか?」。脳がもうフランス語になっていたので、それが英語とも分からずに「?」な顔をしていたら、フランス語で言い換えてくれた。答えは「non」。何だか嬉しくなった。

ちょっと小腹が空いたので、何かを食べに行くことに。受付の彼女に聞くともう殆どお店は閉まっているという。が、マクドナルドは開いているということで行ってみる。店内は日本のものとはまるで違っていて、雰囲気が開放的で、おおよそマクドナルドとは違う。店員も自分のスタイルの接客で日本のマニュアル化されたものとは全く異なる。あぁ、これがフランスかー。気持ち良いな。
ロイヤルチーズバーガーとコーラ。チーズがおいしい。日本のものよりおいしいぞ。
明日からは本格的にフランスだ。お休みなさい。

by kasuke : 23:00 | comment (0) | trackback (0)
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