2011年01月09日 (日)

2010・2月 フランス旅行・最終日(10日目)

初・ヨーロッパ、フランスも最後の日になってしまった。まだまだ行けなかったところや、もう一度行きたいところがあって、全然足りないな。飛行機の時間は昼過ぎだったので、午前中はホテル周辺を散歩することにした。

ホテルはサンマルタン運河に近いのでもう一度歩くことに。冬のフランスは夜が長いので、8時半頃にならないと明るくならない。外灯が運河に写る様子が大変美しい。橋の下には焚火するホームレス的な人も。最後にこの辺りを散歩して本当に良かったな。

ルピュブリック駅周辺に行くところで運河にお別れをして町に行く。信号待ちのある場所ではマンホールの様なところから地下に行く職員さんを目撃。出来ることならついて行きたいが、出来るはずもない。途中のパン屋さんで簡単に朝食。ワタシはすぐに目についたクロックムッシュー(小)とミルクコーヒーを注文。家人は店員さんに何かを尋ねて吟味して購入。だけれど、ワタシが選んだものを見てすぐに羨ましがった(^^;)。フランスの街角で食べるクロックムッシューはおいしいな。

最後の最後にもう一度モノプリに。買い足りないものを買う。家人はバケットを買ったりしている。
時間もなくなり、地下鉄でホテルに帰る。部屋には清掃しようとして辞めた痕跡が。受付のお姉さんにタクシーを呼んで貰う。電話なのに、自動音声であと15分で着くという答えが返ってくる。不思議なシステムだな。ホテルは新しくはなくて、きれいではなかったけれど、みんな気さくで良いホテルだった。便利な場所で割と安価。またパリに来ても泊まりたい。

タクシーで空港に。シャルルドゴール空港は余りに広くて、運転手さんにターミナル番号を聞かれるも分からない。ガイドブックに日本便の多いターミナルを見つけて、そこに行って貰う。荷物チャージも含めて、46ユーロ。ロワシーからパリ市内に入る時は荷物チャージはなかったのにな。まぁ、帰りの荷物はとても重かったですからな。
モニターに表示してあるターミナルに行くも、我々の便のチェックインカウンターはそこではなかった。空港のお姉さんがターミナル番号を教えて下さるのだが、フランス語に全くピンとこない。最後にお姉さんが英語で教えて下さって、それが「2E」であるとやっと分かった。カウンターに行ってチェックイン。荷物は二人でギリギリの重さ。お姉さんと二人同時にセーフのジェスチャー。

出国審査にも時間がかかるので早々に行く。後は搭乗するだけなのだが、乗るはずの飛行機が遅れている。中国からの便の到着が遅れているという。最後に駅の売店でお買い物。一時間位列に並んで待った後、やっと搭乗。しかし、日本にてインターネットで予約していた席ではなく、家人と離れ離れの席になっていた。乗務員にその旨を伝えて席を変えて貰う。日本から発つ全日の便が欠航だったこと、ニースに行く時のエンジントラブル、そして帰国時のトラブル。よく考えれば、案外エールフランスはトラブルの多いキャリアかも知れない。それでも我々はまだ良い方で、後に日本で再会したd夫妻は帰国便が飛ばなくて、その後のエールフランスの対応も「今日、帰国出来る人を発表しますー」という様ないい加減なものだったらしい。

帰りの飛行機も満員。機内食のフランス的なご飯もおいしかったが、フランス的な料理にはお腹の方が疲れ気味。ずっとはしんどいな。
無事に日本に到着。日本は暖かい。
フランスはあっと言う間で、夢の様だった。また、いつか行きたいな。

by kasuke : 2011年01月09日 18:02
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