2012年03月11日 (日)

2011・12月 台湾旅行(三日目)

今日は早くも台湾最終日。当たり前だけれど、あっと言う間でしたな。この日も朝食は前日と同じ「世界豆漿大王」へ。今日はちゃんと黒糖の饅頭が出てきた。これもぷにぷにでたまらなくおいしい。日本に持って帰りたくなる。豆乳に油條。やはりこの組み合わせはおいしいなぁ。他にも家人が所望した大根餅。家人は大根餅も大好きだ。ワタシは大根餅はこれがもしかすると初めてだったかもしれない。今日もにっこり「謝謝」でお店を出る。帰りにまたしても「新東陽」に立ち寄ってお菓子など購入。今回、時間がなくてスーパーマーケットに行くことができなかったので、新東陽は大いに役立った。その後ホテルでもちょっぴり朝食を食べる。昨日とはおかずが違って嬉しくなる。
ホテルの近くに古い民家が一軒ある。木々に囲まれたこぢんまりした家だが、趣があって良い。他にも観察してみると、立派な木があるところは古い家があることに気がつく。木を目印に台北の町を歩いてみるのも面白いかもしれない。
もう空港に行かなければならない。ホテルでチェックアウトの際にバス乗り場を尋ねる。すぐ近くのザ・リージェントのすぐ前に空港行きのバスが来るそうだ。発車時間まで見てくださると、今出たところだった。が、我々はバス停までひとまず行ってみることにした。このホテルは空調もちょっと賑やかだったけれども、スタッフがみんな親切な人ばかりでとても気持ち良く過ごすことができた。バス停に行き暫くするとバスがやって来た。時刻はそんなに関係なかったような。高速を使わず一般道を行くので料金は確か92元くらいだっただろうか。これまたおつりはないので今回は二人でぴったりにして出す。時間は掛かるが一般道だけに景色を見ることができて楽しい。途中、空港で働いているらしき人も乗ってくる。空港までは案外長閑な町並みだ。第一ターミナルに着くと、運転手さんが指で「1」と教えて下さった。「謝謝」これまた気持ち良く降りる。
ジェットスター航空でチェックインする。我々の荷物が少ないからか、重さのチェックもない。ワタシはお菓子などいろいろ購入したので随分重くなったと感じていたのだが、閉まっているカウンターで勝手に重量チェックをしたら、2キロちょっとしか増えていなかった。若干がっかり。
入国審査を終えて搭乗時間までまずは台湾観光局で貰ったお土産クーポンを使う。場所が分からなかったので案内で尋ねる。ここで初めて「〜在な(口偏に那)里(どこですか)」を使ってみる。街中で数回耳にしたのでここぞとばかりに使う。うむ、ばっちり通じた♪ 言語はこの位の段階が一番楽しいかもしれない。我々が貰ったのはパイナップルケーキ(のつもりだった。帰って開けてみると、乾燥パイナップルだった)。そして、昼食。ワタシは勿論「牛肉麺」。家人は何かの麺類。台湾、三回目の牛肉麺。お味は空港で食べる食事の味ですな。九份で食べたものが一番おいしかった。
無事飛行機に搭乗して帰国。あっと言う間だったけれど、いろいろ行ったな。週末海外旅行もなかなか面白かった。台湾、韓国なら週末にちらっと行くのも今後ありですな。台湾の人々はとても親切でマナーは日本人よりずっと良いと思う。道徳心も同様。短かったけれど、いろいろ思う、いろいろ教えられる3日間だった。また、行きたいな。
あとは恒例の反省会。

by kasuke : 2012年03月11日 17:35
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