2013年07月07日 (日)

2013・6月 タイ訪問(1日目)

我が家から関空までは電車1本で行ける。ほぼ座れるのでとても便利だ。今回、海外旅行保険はクレジットカードに付いているサービスを利用。だが、その条件として旅の費用をカードで支払うというものがあった。そこで、関空までの JR の交通費をカードで購入。電車がやって来たが、ホームで急停止してしまった。先にある信号が何らかの理由で赤になった情報が入ったというのだ。一瞬焦るも、電車は数分止まっただけで問題なく乗ることができた。
チェックインを済ませ、お土産を少し買い足す。関空での出国審査後はお店などが楽しくない。スワンナプームなど出国後もとても楽しいのに。
機内食など食べ、ちょうど観たかった映画「最強の二人」を観たり、ゲームをしたりして5時間半。JAL は座席が比較的狭いと思っていたが、やはり LCC に比べると広い。サバーイだな。 タイの上空に着くと、そこは雷雨だった。稲光もしている。上空で待機命令が出たようで着陸が遅くなった。
荷物も受け取り、電車で市内に向かう。暫く行かなかった間にエアポートリンクなる電車が出来ていて、15〜25分間程度で安価で市内に出られるようになっている。便利だなー。タクシー会社はあがったりだなー。今回はお母さんの次男がマッカサン駅まで迎えに来てくれることになっていた。空港の標識に沿って電車の乗り口に向かう。駅案内のお兄さんがどこに行くのか聞かれたので、マッカサン駅というと、こちらだと教えてくれる。チケットを購入し、お母さんの家に空港についた電話をする。が、掛けようとした公衆電話が繋がらない。知らない間に電話の掛け方が変わったのかしらと、先ほどの駅案内のお兄さんに尋ねてみると、代わって掛けてみてくれた。やはり、繋がらない。お兄さん曰く、雨が降ったから繋がらないかもと。うむ...、お兄さんにお礼を言って、そこは諦め別の場所の電話で掛けてみると普通に繋がった。あの電話機が調子悪かっただけなのね。それにしても、ワタシも48歳になり、分からないことがあれば、すぐ訊いてみるという行動に出られるようになりましたなぁ。昔はなかなか出来なかったけれど。歳を取るということは楽しいね。
電車に乗ろうとホームに行く。急行に乗ろうとしたが、どうやらそこは各駅停車しか来ないみたいだった。間違えたかなと思いつつ、仕方ないのでそのまま乗車。各駅停車でも市内まで20分くらいで、信じられないサバーイさだ。ドーンムアンからバスで市内に行っていた頃が懐かしいなぁ。マッカサン駅で降りると、とても広い駅で、どこで待って良いか分からない。適当に歩いていると、駅のおじさんがどこに行くのと話しかけてきた。迎えに来てくれる人がいるのと答えると、それなら3階の××出口付近にいると電話で伝えなさいと教えてくれる。あぁ、親切だなぁ。3階に行くと、タクシーのお兄さんが同様に訊いてくる。同様に答えると、それならこの辺の椅子に座って待ってると良いよと言ってくれる。あぁ、親切だなぁ。友達の携帯に3階の××出口にいると電話する。数分後、友達がお母さんとやって来てくれた。6年振りの再開。久し振りだけれど、そうではないような。そうでないけれど、久し振りのような。兎に角会えてとても嬉しい。
お母さんの家近くに出来たホテルに向かう。今回はスイートなる部屋を取った。けれど、1泊1300バーツで、近年のバンコクの物価からすればとてもお得に思える。リビングもキッチンもある。持て余しそうな広さ。お母さん達と軽く部屋でお話。お母さんは6年振りだなんて今までで一番久し振りじゃない。今度からは2年に1回ね。私も72歳だから6年も開くと、次いるかどうか分からないなんて自分で言う。そうなのだ。バンコクはお母さん達に会いに帰省する感覚なのだ。タイにはもはや旅行の感覚はなくて、帰省のような「訪問」なのだ。
お母さん達が帰った後、ちょっとお腹が空いたので、近くのセブンにお買い物に行った。明日は早朝からメークローンに行くために早起きしなければならない。タイに来ましたな。お休みなさい。

by kasuke : 2013年07月07日 15:37
This Trackback No.
comment











  




▲PAGETOP