2007年05月07日 (月)

和紙を作る

さて、広島は福塩線。沿線にある中畑、河佐辺りには急な山肌に巧みに石垣を作り、家を建てているところがある。いつも列車の中から見て、その石垣の素晴らしさに目を見張り、そこに住む人々はどんな暮らしなのだろうかと考えていた。
もう少し行けば、そうした斜面ではなく平らなところはいくらでもあるのに、そこに家々があるのが不思議であった。何かそこに住まなければならなくなった理由があるのだろうかと思っていた。

父に聞いてみた。すると。
その辺りは和紙の原料になる「コウゾウ」や「ミツマタ」があるところだという。父が子供の頃にはその辺の人々が三良坂や三次などにも売りに来られていたそうだ。

おぉ、なるほど。その仕事に便利なところに住まう。当たり前のことですな。そこは石垣は本当に美しく、家々も美しい。出来る事なら、ちょっと降りてみてみたい。

by kasuke : 22:48 | comment (0) | trackback (0)

2006年09月02日 (土)

戻れない・その2

そうして、以前の食生活には戻れなくなりつつある。
にぼしも国産の鰯に酸化防止剤がないものを選ぶと高くなる。けれど、それで作ったおみそ汁はおいしい。戻れない。
広島お好み焼きを作るとき、かわを作った上に筋根幹(以前のサイトがなくなっていた。新規制作中であろうか・・・)を振りかけると大変おいしいことを発見。戻れない。
無添加生味噌に、マーガリンよりもバター。カレーの福神漬けも国内産。ミネラル砂糖にミネラル塩。
高いのに・・、戻れない。ずっと長い長い将来への健康のために。

by kasuke : 22:29 | comment (0) | trackback (0)

2006年08月31日 (木)

もう戻れない。

この歳になってようやく目覚めた。
中国産のものは食べない。煮干しなどでだしを取る。できるだけ
添加物のない、少ないものを取る。などなど。
にんにくなど日本のものはどこかジューシーで爽やかであり、
ちょっとした野菜のような感覚で食べる。が、中国産は味がえぐい。
こんなことで、食費がアップ。だけれど、この味に慣れたら、もう戻れない。
高くてもできるだけ、少しでも体に良いものをと頑張っている。

by kasuke : 00:10 | comment (0) | trackback (0)

2006年07月09日 (日)

岩盤浴

この頃はちょっと体を温めようと意識的にしている。家でお風呂に入るときはゲルマニウムなどなどの石セットを入れて入浴したり(本当にこれは効果があるのかな)。月に一度は温泉か何かに行く。先々月は近所にできたゲルマニウム温浴が初回500円というので行ってみた。手と足をゲルマニウムが発生するお湯に付けて20分。汗をしっかりかいた。温泉後のような疲れもない。なかなか気に入った。
そして、先日は歴史博物館に行く途中で見つけた岩盤浴に行ってみた。30分1000円。着るもの、タオルはすべて持参(レンタルすると500円)。暖かくなった岩盤・石の板の上に寝ころんでいると大変気持ちが良い。汗もゲルマニウム温浴以上に出てきた。30分があっという間で、時間になったときも石から離れたくない〜と思ったものだ。そして、これで出た汗はクリーム効果があるらしく、シャワー設備もあるが、浴びずに拭くだけで帰宅した。帰宅してからも体はさっぱりで、お肌もすべすべ。これも温泉のような疲労感がない。また、ワタシはサウナが息苦しくて100数えるのが精一杯なのだが、そんな苦しさは全くない。
すっかり気に入った。ゲルマニウム温浴よりもワタシはこちらの方が合っているかもしれない。ゲルマニウム温浴の方が入り方がお手軽なので、その辺は使い分けると良いかもしれない。

by kasuke : 18:22 | comment (0) | trackback (0)

2005年12月11日 (日)

足首ウォーマー・その2

寒くなったので、足首ウォーマーのその後を。
やはり暖かい。というか、寒くない。これを装着しているのと、していないのとでは、ちょっと違う。外に暫くいないければならない時にも重宝している。例年とは明らかに違う。眠るときも寒いと思うことが余りなく眠っている様子。うむ。新聞広告も重要なんだな。

by kasuke : 01:32 | comment (0) | trackback (0)
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