2008年07月13日 (日)

国際グランプリ陸上!

IAAF 110mH

スポーツを見るのが好きだ。中にはそんなに好きではないスポーツもあるが、概ね好きだ。
今は昔、5月のことではあるけれど、招待券が当たり(ビバ!懸賞生活でもあるけれど)、初めて陸上競技を生で見る機会に恵まれた。例えば、五輪でも最も楽しみなのは陸上競技なのに競技場で見たことがなかったのだ。
当日はあいにくの雨。カッパ持参で行く。屋根のある座席もあったので助かった。行く前までは、陸上競技など淡々と行われるので、競技場で見るのは退屈かもしれぬと思っていたのだが、全くそんなことはなかった。次の競技準備は美しいほどに準備が行われるし、競技者の動きも美しい。生で見るのは迫力もあるし、息づかいも感じられる。
この日、最も目を引いたのは劉翔選手。美しい。アジア人なのに凄いな。バルセロナ五輪、400mの決勝での高野進選手。震えた。今回の五輪は何かと問題ありだが。。。
また機会があれば陸上競技を競技場で見たいですな。

by kasuke : 00:19 | comment (0) | trackback (0)

2006年03月10日 (金)

五輪

今回の五輪は荒川選手につきるのだろう。ビデオに録っておいたので、たまにそれを見ると、今も感動する。フィギュアスケートでは解説者の佐藤さんよりよく話す刈谷アナウンサーも黙って演技に見入っていた(家人が発見)。他の選手の場合、そこはまさに五輪の場であるが、荒川選手に限って、そこはもう五輪という場ではないかのようであった。男子のプルシェンコ選手にも感じることができなかった現象だ。刈谷アナウンサーの「トリノの女神がキス」というのがまさにぴったりだ(アテネでの「伸身が描く放物線は栄光への架け橋」の方が感動度は高いが)。あの時の荒川選手は本当に素晴らしかった、日本に帰ってからの荒川選手は、またいつもの荒川選手に戻った様子だったが(^^;)。
しかし、2位はスルツカヤ選手、3位は村主選手だと思うのだが、採点上そうなるのだろうか。
荒川選手の演技はこうして録っているので観られるけれど、トリノ五輪での収穫、堀井氏が解説をしていたスピードスケートなど録画しているはずもなく、彼の声が聞けるのは遙か遠い先だ。もしも、万が一、清水選手が引退でもしたら、次ぎの五輪の解説も堀井氏がやるかどうかも分からない。ずっと堀井氏に心くすぐられる解説をして欲しいが、小さく心配している。

by kasuke : 16:45 | comment (0) | trackback (0)

2006年02月16日 (木)

堀井氏@トリノ

トリノオリンピックで連日睡眠不足の人も多いのではないだろうか。ワタシも3時くらいまでは頑張るけれども、睡眠が少なくてもやっていけるタイプではないので、そこそこにしている。オリンピック競技自体を見るのも楽しく、五輪期間は一人でわくわくだ。毎年、スポーツ競技会はあるのに、五輪が一番盛り上がってしまうのだな。。。

今五輪は日本人選手は今一歩のところで、または遙か遠くメダルには届かないことが多いようだ。が、メダルはどっちでも良い。今大会で楽しみにしているのは、スキーの佐々木選手だったりもする。及川選手の所属会社びっくりドンキーにも興味あり。
そして、この五輪の中で発見した、注目すべき人がいる。それは堀井学氏だ。リレハンメル大会で銅メダルと獲得し、今大会では解説者としてトリノに行っている。彼の解説にワタシはくすぐられるのだ。先ず、僧侶のような風貌。案外に澄んだ良い声。落ち着いた柔らかい話し方。そんな彼が、日本人選手のレースでは「さあ、これからだ!」「行け!」「氷を捉えている!」などと静かに盛り上がりを見せる。これがたまらない。また、惜しくもメダルに届かないタイムだったりすると、さも残念そうに「くわーー」と声を絞り出す。選手時代よりも大きく注目している。これから、スピードスケートの解説は堀井氏でいってほしい。

因みに、解説者といえば、お気に入りは他に、サッカー・松木氏、マラソン・増田氏、フィギュアスケート・佐藤氏などなど。松木氏は試合がどうであろうと楽しめる。増田氏、佐藤氏は心地よく聞ける。解説者にも向き・不向きがあるのだな。

by kasuke : 17:18 | comment (1) | trackback (1)

2005年11月21日 (月)

気になる・・・

先日の東京国際女子マラソンでの高橋尚子選手のスパートは素晴らしく、2年前の失速とはまるで違った。高橋選手について以前から気になることがあるのだが、それは・・。
「ま行」と「ば行」を発音するときに唇を殆ど合わせることなく発音するのだ。「ば行」はたまにくっつくこともある。「ぱ行」は流石に「やっぱり」などと言うときにはくっつく。いつも満面の笑みで喋るのでそうなってしまうのだろう。2年前のアテネ五輪落選や独立での会見の際は、満面の笑みでとはいかないので、たまには唇がくっついていた。唇がくっつかない「ま行」。「m」「b」「p」。背中がむずむず、むずむずして、気になる・・・。

by kasuke : 17:35 | comment (0) | trackback (0)

2005年10月16日 (日)

1リーグ?

今話題の楽天TBS株取得だが、「楽天は楽天なのに。TBSは横浜なのに」と漠然と不思議に思っていたのだが、最近またプロ野球1リーグ制という話があるらしく、どうしてもその裏を疑ってしまう。
そして、別のところであるのは、ライブドア・広島カープ買収。これがもしも実現したら、甚だ哀しい、哀しくて堪らない。可能性は低いようにも思うが。が、堀江氏は先ほど、広島6区で選挙に出馬したので、広島カープを持っておくと、次回の選挙に有利と思っているのかもしれない。
1リーグ制にも、カープ買収にも大反対である。野球チームが少なくなるかもしれないし、我がカープの存続も心配だ。この夏、帰省した際には新球場建設のための樽募金だってしたのに(新球場が天然芝か人工芝かまだはっきりしていないので、小銭だけ募金した(^^;)。天然芝に決まりなら、もっとしたのだが)。みんなの希望の樽募金はどうなるのだ。。。

by kasuke : 11:57 | comment (0) | trackback (0)
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