2007年06月18日 (月)

オム姉弟

梅雨に入ったにも拘らず、雨が余り降りませんな。今日、明日は雨かな。降ってもらわなければ。
サンテレビで13時からやっている「復活」。余り恋愛、恋愛していないドラマなので見ていられる。「大長今」の医女編にシンビ役で出ていた彼女は時代物の方が良いかもかも?
さて、主役のオム・テウン。二役やっていますが、なかなか良いですな。しかし、最近、オム・ジョンファの実弟と知り、ちょっとショック。に、似ていない。。。
現代劇なので韓国語も聞き取りやすいな。

by kasuke : 23:50 | comment (0) | trackback (0)

2007年06月03日 (日)

こ、これは...

今年は全国で水不足が懸念されますな。雪解け水が少なく、梅雨に期待するしかありません。洪水は困りますが...。
さて、サンテレビでは最終回を迎えた「ホ・ジュン」であります。最終回は80分はあるそうですが、50何分間かにカッとされていました。まぁ、80分時間を取るわけにはいかないので、仕方がありませんな。これは見逃した始めの方と合わせてDVDを借りなければ。
しかし、その最終回の終わり方は大問題でしたな。医女のイェジンがホ・ジュンの墓を訪れ、お供をさせた少女の「この方は誰か、愛されていたのか」という質問に対し、「尊敬し、常に想っていた方である、愛されていたかどうかは私があの世に行ってから問うてみよう」という答え。こ、これは、いけませんな。何故、何故、こんな終わり方を。これでは、ホ・ジュンも密かにイェジンを想っていたかのような終わり方ではありませぬか。イェジンは本来小説にはない人物であったし、ホ・ジュンにはダヒという立派な奥方もおり、三寂寺に帰った後は出番はなくても良かったですな。これで終わってはいけません。恋愛ものではないのだし、「東医宝鑑」の輝きがそこで失せてしまった。もっとホ・ジュンの偉大さを表す、他の終わり方はなかったのだろうか。また、「イェジン・アガシ」を「イェジンお嬢様」と訳すのもイケマセン。「アガシ」なんて誰にでも付けるのに...。
トジのお母さんと奥さんのその後も気になりますな。キョムも何をしているのか。
あと、ホ・ジュンの遺体はどうなったのかな。師匠のユ・ウィテのように...やってはいないでしょうな。
DVDを借りなければ、借りなければ。

by kasuke : 21:18 | comment (0) | trackback (0)

2007年04月30日 (月)

最近

この頃は、特に何もない日々ではあるのだが、ちょっとした変化がある。

月曜日から木曜日はサンテレビにて放送中の「ホジュン」に夢中な訳だけれども、字幕で韓国語で聞いているものだから、ヒアリングがアップしている感あり。それに伴い、語彙も自然に増えている感あり。

小説も未完ではあるが、ドラマとは設定も違っていたりで大変面白い。
いつか、ホジュン博物館にも行ってみたいですな。

by kasuke : 17:31 | comment (0) | trackback (0)

2006年12月31日 (日)

久々の韓国・二日目(その2)

大長今テーマパーク「チャングムテーマパーク」はソウルの北、楊州にあるMBCの撮影所にある。チャングムの撮影が行われたところがすっかり観光地化されているのだ。そこに向かうにはまず地下鉄1号線の議政府北部駅で降り、そこからバスなどで行く。歩道橋を渡ってバス停に行く。30番のバスで行くという情報だけ知っていたのだが、どうやらそのうちの数少ない数本しかMBS方面には向かわないそうだ(「ゴルフ場行き」に乗ればよかったようだ。そこまで覚えていなかった...)。バス停には日本人らしきカップルが一組おられ、ちょうどそこにタクシーの技師さん(韓国ではこういう)が15,000ウォンでどう?と来られた。うーん、と考えていると、ワタシと家人、そしてもう一組のカップル二組一緒に乗って、一組7,000ウォンで良いと言い始めたので、4人で合意してタクシーに乗り込んだ。が、今思うとせめて12,000ウォンに交渉しておくんだったと後悔。。。

撮影所に着くと、ゲートで一旦停止。料金所のアジョッシがどこの国の人か聞いて来る。技師さんに日本人と聞くと、料金と交換に日本語のパンフレットを手渡してくれる。車に乗ったまま料金支払いができるのですな。入場料は5000ウォン也。

大長今テーマパークさて、降りると、あら〜♪あるではないですか。まずは出演者の手形で作られたレリーフのようなものがお出迎え。それをさらに行くと宮殿の正門みたいなところから入って行く。おぉとハン尚宮様が駆け寄り、抱き合うシーンの場所ではありませんか。様々な場所に代表的なシーンの写真パネルがあり、説明文もある。こんなに狭いところで撮影していたのだなぁ。水刺間なんて本当に狭い。また、同じ場所で様々なシーンが撮影されているのだなと分かる。建物の裏側は勿論暗い。が、そうした場所でもいろんなシーンが撮影されている。ライトというのはありがたいものだなぁ。狭くても広く見えるように工夫もされている。例えば、例の長今とハン尚宮様がそれぞれ母の親友・親友の娘であることを知り駆けて行くシーン。勿論セット内ではあっと言う間だが、様々な場所をつないで広い宮中を駆ける感じがある。

大長今テーマパーク王様とミン・ジョンホが弓を射る場所も驚くほどに狭い。こんなところで弓を射っては弓が木々に当たるではないかと思うほどだ。木の下に隠された甘酢がある東屋の柱には日本語を始め、中国語、アルファベットで落書きがしてあり大変に残念。中にはタイ語の落書きまであった。ここでは酢のことばかりが気になり、長今がお母さんの手紙を隠したところをチェックし忘れてしまった。

見て回った後にはお土産屋さんへ。本当は扇子が欲しかったのだけれど、店員に聞いてもなかったので、書物型メモ帳1500ウォンを購入。余り期待していなかったのだけれど、開けてみたら、韓国語、中国語、平仮名の3種類で「オナラ」の歌詞が書いてあったので、ちょっと感動。ただし、メモ帳として使えそうにもなくなった。

大長今テーマパーク撮影所を見て回り、現在日本に帰って思うこと。行った時には「あぁ、こうなっているのか」「こういう感じか」「ここがあれか」という気持ちが強かった。が、今日本に帰りまた「大長今」を見ると、「あ、ここはあそこだ!」と感慨が一層深い。実際に撮影所を見ているので撮影した場所や角度などがよく分かる。よく分かった今、もう一度撮影所に行き、一日掛けて撮影の時のカメラ位置で写真を撮りたい、家人に正しい位置に立ってもらって撮りたい。などなど、ドラマを見ながらより一層また行きたいなどど思ってしまうのだ。撮影所はいつかは壊されてしまうであろうから、この願いが叶うかどうかは分からない。

この日はもう一つ行く目的地があったので、撮影所も名残惜しいが帰ることに。
あぁ、もう一度、もう一度行きたい。

by kasuke : 01:27 | comment (0) | trackback (0)

2005年12月23日 (金)

今期のドラマ

今期のドラマは見るものが少なかった。が、その中で見ていたのは「大奥」、「野ブタ。をプロデュース」。「チャングムの誓い」は今期ではないので外すことにして。「大奥」の庭のシーンはこの夏に行った彦根城のお庭だったので、ちょっと感激してしまった。彦根城もやはり美しいなぁ。。 城の中は二条城かな。二条城は修学旅行で行ったきりなので、今一度しっかり見たい。「大奥」で良かったのは藤原紀香氏だ。今までドラマでは演技が上手とは決して言えない女優さんで、最近はコマーシャルでも何でも余り見なくなっていたが、今回の役は大変良く出来ていたと思う。最終回の恨みを全面表に出した演技より、それまでの恨みを小出しにしていた演技が良かった。これからの演技に期待しよう。

by kasuke : 18:16 | comment (0) | trackback (0)
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