2007年05月19日 (土)
いいなぁ。
ここ何年かは「タイ・フェスティバル」は多くの県で開催されていて、どうやら結構な人気らしい。関西では各地で計5回くらい開催されるのではないだろうか。
で、どうやら、東京では「スリランカ・フェスティバル」などどいうものもあるらしい。いいなぁ。久しくスリランカにも行っていないし、せめてこういうものが近所で開催されればいいなぁ。ストリングホッパーやスリランカのお米が食べたいなぁ。が、スリランカの美しさ、良さはやはり現地に行かなければ分かりませんな。あぁ、シンハラ語にはいつ挑戦することやら。。。
2006年06月20日 (火)
大阪歴史博物館

最近、どこかに行きたいー!気持ちが高まっている。
海外は今はちょっと諸事情で行けないし、国内は18切符の時にとつい思ってしまう。交野市の磐船神社にも行ってみたいが、雨の翌日では修行コースは入られない。そこで、大阪歴史博物館へ。本当はその横にある某売店で「大長今」グッズを買ってみたかったのだが、そこにはストラップしかなく、早々に出た。そこは、そもそも売店も小さいし、品揃えも驚くほどに少ない。
歴史博物館は難波宮に興味が出てから行ってみたかったところである。7〜10階が博物館で10階から見て降りるようになっている。10階が難波宮の時代展示で、窓からは下の難波宮跡が見下ろせる。上から見るとゆった〜りしていて、大阪にも良いところがありますねぇ〜と雅な気分になってしまう。ぼわ〜っとするには隣の大阪城よりずっと良さげだ。宮跡でダンス練習をする若者もいて、それも趣があるように見える。博物館はなかなかの見応えがあり、まじめに見たら半日は必要かもしれない。
本当は地下の難波宮遺跡を見たかったのだが、これは無料ツアーに参加しなければならないそうで、今回は遅かったので参加できなかった。また今度の機会に。
2005年11月20日 (日)
T・ジャー
最近、やっと「マッハ!」と観た。タイのアクション映画なのだが、素晴らしいトニー・ジャー。タイ・アクション俳優にもスゴイ人がいるではありませんか。米映画などでスタントなどもしていた経歴があるそうだが、タイだけで活躍するのは勿体ないですぞ。久々、ちょっとした感動でありましたトニー・ジャー。カオクライ選手を観たときの感動にも似て。。
ムエタイ(ムアイ・タイ)もWBCでタイ式キックボクシング部門と世界戦の設定がされたそうで、タイの格闘技も世界的に競技人口が多くなるであろう。
2005年11月09日 (水)
イタタマレナイ
昨日からのニュースで大変衝撃的で哀しいものがあった。ある町でもう使用されていない火葬場の焼却炉に老夫婦の白骨死体があったというのだ。ニュースを見ると、おばあさんは認知症で糖尿病も患っていたそうだ。二つ年下のおじいさんは献身的に妻の面倒を見ていたらしい。徘徊の心配がある妻の気が晴れるように、一日に一度は妻を連れてドライブもしていたという。が、おじいさんは最近足が悪くなったそうだ。が、おばあさんが寂しがるのでそんなに病院にも行っていなかったという。
焼却炉の中には白骨死体があった。おじいさんが詳細なメモを残していた。焼却の準備を自らして、二人で焼却炉に入り、自分で扉を閉めた。ガソリンなどをかけたのではないので、はっきりした意識の中でのこんな心中は想像するだけで辛い。骨は二人が抱き合うような格好だったという。恐らくおじいさんが妻を抱きしめていたのだろう。おじいさんにはそれほど強い決心があったと思われる。家や土地は町に寄贈したという。
二人には子供がいなかったそうだ。ニュースを知ってこんなに涙したことはない。
2005年09月15日 (木)
阪急、その愚行
阪急はアホだ。先日、阪急百貨店改築でコンコースを解体するというのを聞き、急いで現場に行って来た(14日・水)。カメラで撮ってもなくなることには変わりなく、それを撮りきることは出来ないのだが・・と思いつつも撮った。そして、何人もの人々が同じようにカメラで撮っていた。いつもはそこに普通にあるために、特別に見るということは日常にはしないものの、このコンコースは大阪の財産でもあり、阪急にとっても誇れる財産なのだと思っていたのだが。そうではなかったらしい。表では言えない実情があるのかもしれないが、あるならあるで、それは言うべきだろう。あれをなくす理由は何か。頼まれた建築家も何故残して活かす方向でいかなかったのか。企業の要望に断り切れなかったのか。阪急も、建築家もアホだ。バーミヤンの仏像破壊と同じだ。壁のモザイク画は要望の声が高まっているので移転を考えているそうだ。声が上がるまで分からないとは、何たるアホ振り。これだから球団もなくなるのだ。
こんなことはいけない。