2007年05月27日 (日)

久しぶりに

最近は暑かったり、でも、まだ肌寒い時もあったり。風邪をひきそうな感じですな。気をつけなければ。
今日のお昼は久しぶりにピビンミョン。といっても、インスタント。韓国食材屋さんにラーメンやチャパゲッティはいつもあるけれど、ピビンミョンはなかなかない。先週末、見つけたので、購入。きくと、これからは結構置いてあるとのこと。嬉しいな。
でも、インスタントは体に良くないから程々にしておかなければ。今回購入したピビンミョンのパッケージの裏にもナトリウムの摂取量を調節するような進言が書いてある。韓国も企業側がこういうことやり始めたのだな。
体に良くないけれど、時に食べたくなる韓国即席麺類。

2007年05月20日 (日)

papad

今年はなかなか温度が上がりませんな。夜はまだまだ寒く、こたつを付けたくなることもあり。
去年だったか、いつだったか。知り合いにインドのおせんべいみたいなものを頂いた。フライパンで焼いたり、揚げたりしてパリパリにして食べるのだが、我が家ではオーブントースターで軽く焼く。パリパリで、ほのかにスパイシーでおいしい。今までは名前も分からないものなので、なくなったら近くのインド料理屋さんに行ったときにでも、尋ねようかと思っていた。けれど、今日いろいろ調べてみると、その名前が分かった。「papad」。インターネット販売でもたくさんある様子。名前が分かって良かったな。
この頃はインターネットで様々な国の食材が購入できそうなので、便利だ。それも店頭より安いことも多い。今まで食材を購入したことはないが。しかし。ただ一つ。探してもない物がある。タイの豚田麩、ムーヨーン。タイ食材店はたくさん出て来るが、これを売っているところを見つけられない。我が家にはなくてはならないものなのに。なかなかタイに行く機会もないし、ちょっと困っている。
でも、今日は「papad」。名前が分かって良かったな。

2007年05月19日 (土)

いいなぁ。

ここ何年かは「タイ・フェスティバル」は多くの県で開催されていて、どうやら結構な人気らしい。関西では各地で計5回くらい開催されるのではないだろうか。
で、どうやら、東京では「スリランカ・フェスティバル」などどいうものもあるらしい。いいなぁ。久しくスリランカにも行っていないし、せめてこういうものが近所で開催されればいいなぁ。ストリングホッパーやスリランカのお米が食べたいなぁ。が、スリランカの美しさ、良さはやはり現地に行かなければ分かりませんな。あぁ、シンハラ語にはいつ挑戦することやら。。。

2007年05月07日 (月)

和紙を作る

さて、広島は福塩線。沿線にある中畑、河佐辺りには急な山肌に巧みに石垣を作り、家を建てているところがある。いつも列車の中から見て、その石垣の素晴らしさに目を見張り、そこに住む人々はどんな暮らしなのだろうかと考えていた。
もう少し行けば、そうした斜面ではなく平らなところはいくらでもあるのに、そこに家々があるのが不思議であった。何かそこに住まなければならなくなった理由があるのだろうかと思っていた。

父に聞いてみた。すると。
その辺りは和紙の原料になる「コウゾウ」や「ミツマタ」があるところだという。父が子供の頃にはその辺の人々が三良坂や三次などにも売りに来られていたそうだ。

おぉ、なるほど。その仕事に便利なところに住まう。当たり前のことですな。そこは石垣は本当に美しく、家々も美しい。出来る事なら、ちょっと降りてみてみたい。

2007年04月30日 (月)

最近

この頃は、特に何もない日々ではあるのだが、ちょっとした変化がある。

月曜日から木曜日はサンテレビにて放送中の「ホジュン」に夢中な訳だけれども、字幕で韓国語で聞いているものだから、ヒアリングがアップしている感あり。それに伴い、語彙も自然に増えている感あり。

小説も未完ではあるが、ドラマとは設定も違っていたりで大変面白い。
いつか、ホジュン博物館にも行ってみたいですな。

2007年03月26日 (月)

久々の韓国旅行・反省会(その2)

04:34 PM

残念だったこともある。

1:景福宮で乾清宮が工事中だったこと
  今回、ここに是非行ってみたかった。閔妃はここで日本公使らに暗殺された。
2:日本円がすっかり弱かったこと
  1万円両替しても、7万8千〜8万ウォンくらいしか来ない。
3:物価が高くなっていたこと
  交通費は相変わらず安いし、安いものはあるのだが、レートも悪く、物価も決して安くはない。例えば、韓国の唐辛子やコチュジャン等を買いたかったけれど、日本で 買うのと大きく変わらず、重いなどの面倒を考えると高い。昔は意気込んで調味料も買っていたのに。
4:紫雨林の演奏が短かったこと
  と言っても、紫雨林のコンサート日時を選んで韓国行きを決めた訳ではないので、ジョイントコンサートであっても偶然に公演があっただけで幸運なことなのだが、5曲20分は短かった。
5:高麗大に行けなかった
  時に学び舎にも帰ってみたくなるもの。延世大や西江大、梨花大辺りに比べ高大はオサレ度は低い。もう何年も前、語学留学先を決めるのにいろいろ回って、感触が良かったので、自分にはこの大学と決めた。新村にはついて行けない。ここの質実な感じが良い。久々にこの辺を歩いてみたり、高大の便せんでも購入したかったな。
6:チャジャンミョンをちゃんと食べられなかったこと
  何故だか大好きなチャジャンミョンを食べる機会がなかった。初日に仁川空港で食べた物はチャジャンミョンとは言えない。

今もまた韓国に行きたいと思っている。タイにも辞書を買いに行きたいし、それこそ久々にスリランカにも行きたい。行ったことのない国は数えきれないほどあるし、スリランカ以西にも韓国から以北にも行ったことはない。が、今後、海外旅行ができる回数はしれている。どこを選ぶか。航空券の値段、滞在先での費用など考えると、結局この3カ国を優先してしまいそうだ。それが、良いんだかどうなんだか。。。

2007年03月18日 (日)

久々の韓国旅行・反省会(その1)

11:03 PM

後悔したこと
1:昌徳宮に行けなかった。
     昔一人で行ったことはあるが、家人にも見せたい。

2:南山韓屋村に行けなかった。
    冬を除く週末は無料で伝統公演が見られる。何故だか農楽などが好きで、その音を聞くと心躍ってしまう。      何度も見たけれど、久々に見たかったし、家人にも見せたい。

3:中宗大王のお墓に行けなかった。
  うむ、やはり行ってみたい。宣靖陵は都心から近くにあるのだし、誰でも行けるようだ。1000ウォンで近くまで行けるらしい。

4:棗を400グラムしか買わなかった。
  日曜日の夕刻、開けている店もまばらな京東市場で棗を買ったが、大量に買うと税関で問題あるかもと店のお兄さんに言われ、少量にする。もっと買っておくべきであった。日本には何故棗がないのだろう。

5:黄色のクッションカバーを買った。
  今使っているものと同じ物を買いたかったのだが、なかったので、デザインは同じで黄色を買った。南大門市場で見た時は何でもなかったが、日本では黄色はちょっとしんどい。

6:インスタント韓国伝統茶を3箱しか買わなかった。
 荷物の重さとレートの悪さに負けてしまった。日本にいてもネットで購入出来るが、もう少し買っておいても良かった。

2007年03月12日 (月)

久々の韓国旅行・最終日

久々の韓国も最終日。寂しいな。
昨夜は竜仁の友達が旅館まで電話をくれた。
もっと滞在したいな。韓国は楽しいな。

この日は雨。ずっと天気に恵まれ、気温も11月末なのにそんなに寒くなかった。が、今日は雨で気温も下がった。朝早くに起き、7時過ぎには南大門市場に二人で向かった。旅館のアジュンマに南大門行きのバス番号を尋ねた。ついでにチェックアウトの時間も訊く。本来は十時だけれど、我々の飛行機の時間を聞いて、それまでいても良いよと言ってくださる。アジュンマはいつもフロントにいる。この朝は眠そうな顔だったけれど、夜遅くでも起きていて、いつも元気だ。門限もないので恐らく24時間フロントには灯りが灯っているはずだ。一体いつ眠っているのだろう。体が心配になる。

南大門市場に着いて、まずD棟の民芸品売り場に。家人もワタシもお土産ものを購入。早朝でお店の人も少ない。昨日市場の屋台で同じ物を買ったが、それより更に値段は安かった。ビル内で買った方が安いのだな。恐らく底値なので交渉しても値引きはなかった。

うろうろしていたら、海苔を売っているあるお店に目がいった。ひまわりの種チョコレートが袋売りで売られていたのだ。勿論、このタイプは味は今ひとつなのはわかっているが。すると、そのお店のお兄さんが流暢な日本語で話しかけて来た。このお兄さん、なかなか商売上手。商売トークではあるが、無理に買わせることもせず、が、ちょっとぐらい買っても良いかなという気になる。ここで、海苔、済州島のチョコレート、紅人参飴を購入。父に高麗人参飴を買おうとしたが、高麗人参はその人の体調に合わなければ反対に良くない作用もでることがあるらしく、紅人参を勧められた。ここが気に入った点である。少し値引きもしてもらって、お買い物終了。このお兄さん、gackt氏に似ておられる。よく言われるそうだ。表情は少ないが、日本語に笑えるところ多し。家人など「兄貴」と呼ばれる。「ヒョン」のつもりかな。今時アニキって。。彼の商売・営業トークに乗せられるのも面白いかもしれない。

最後に朝食。南大門に食堂が固まっている路地がある。別に安い訳ではないが、何となく。家人はピビン麺を、ワタシはあずき粥。あずき粥にはお餅も入っていておいしい。
また、同じ番号のバスで旅館に帰った。荷造りをして早めに出ることにした。アジュンマはまだ早いじゃないと言われたが、空港に早く行く事に。また、来ます。チョウシムハセヨ〜。

空港バスはすぐに来た。1時間もすれば空港に到着する。空港でも飴や韓国伝統茶などを購入。
搭乗口にも早めに行き、早い順番で飛行機に乗れるようにした。関空に向かう飛行機は既に日本の空気が一杯でげんなりで疲れるな。せめて「大長今ダイジェスト」を見よう。
久々の韓国旅行、とても楽しかったな。次はいつ行けるかな。

2007年03月05日 (月)

久々の韓国旅行・五日目(その2)

12:35 AM

ソウル市内に戻ってから、すぐに南大門に向かった。最近は南大門の下を通る事ができると知ったからだ。これは行かねば。下を通らなければ。南大門はソウルを代表する建造物の一つであるのだから。昔はただただ離れたところから見るだけだったのだから。行かねば。が、最寄りの地下鉄「会賢駅」で降りて南大門に向かおうと歩いていたら、ソウル駅の方に出てしまった。あぁ、ショック。昔なら迷わず言っていただろうに、ソウルの道を忘れている。。。一度地図で確認してから南大門へ。きれいに整備され、見に来る人もちらほら。こんなに近づく事が出来て、ちょっと感動モノである。一度で良いけれど。。
その後は南大門市場に行き、家人とは21時に旅館で落ち合うことにして別行動。ワタシは市場でお土産を少し買うことにした。しかし、ここでまた迷ってしまいそうだった。市場にはいくつか棟があり、それぞれにある程度決まったジャンルのものを売っている。昔は目的の棟まで迷わず行けたものだが、それも分からなくなってしまっていた。あぁ、ショックだ。が、かすかな記憶を頼りに行動。家人のクッションカバーとお土産の小物入れを交渉して少しだけ安く買った。
次は「京東市場」へ。クッションカバーのお兄さんが直行のバスがあると教えてくれたけれど、渋滞していたらかえって時間が読めないので地下鉄で「祭基洞」へ。そこからすぐにその市場はある。ここは漢方薬の市場である。ここに来るのは初めてだ。もう時間も遅かったので開いている薬局は少なかった。そのうちの一軒で棗を購入。そこのお兄さんに日本に持って帰るのは大丈夫かと尋ねると、大量だと問題だけれど、少量なら大丈夫ということだったので600gだけ購入。五味子も購入したかったが、高かったので断念。お兄さん曰く、日曜日だから開いている薬局が少ないのだとか。棗も中国産と国産があり、勿論中国産の方が安い。が、韓国でも中国産は余り良くないというのがあるらしい。この近くの「健康百貨店」にも行ってみたが、人がおらず高そうだったので、すぐに出てしまった。この市場にはもう一度明るいうちに来てみたい。
さて、その次は「ロッテ百貨店」。地下の食料品売り場にでお土産用キムチを購入。お店の人が飛行機持ち込みでも問題ないようしっかり包装してくれる。おまけも一つもらった。あとは「ヘパラギ・チョコレート」(ひまわりの種をチョコレートコーティングしたもの)を箱買い。これは何社が出しているが、ロッテ社のものが一番おいしい。その他調味料の「タシダ」なども購入。コチュジャンなども買おうかと迷うが、物価の高さと日本円の弱さで案外高く、荷物の重さを考えると日本で買っても大差ないと判断。そして、インスタント韓国茶の「サンファ茶」と「五味子茶」も購入。韓国では百貨店やコンビニなどではレジ袋は有料でそれに備えて袋も持って来ていたが、重さでそんな余裕もなかった。まだ、時間はあったが荷物が重く疲れたので早めに旅館に帰ることにした。その前にデパ地下でマンゴージュースで一休み。旅館までは十分歩ける距離である。
あ、旅館に帰る前に鐘路の「missha」にてお土産も兼ねてパックなど3万弱ウォン分購入。3万ウォンで膝掛けが付いて来ると言われ、更に多めに買い、膝掛けもゲット。
旅館に着いて、家人を待った。家人はホットックを仁寺洞で並んで購入したらしく、お土産にしてくれていた。このホットックは有名屋台らしい。
その後、二人で仁寺洞で夕食。ククスにピビンパプ、チジミ。味は普通。夜も遅く、希望のお店はなかなかなかったので仕方ない。値段も高い。これで3万ウォンくらい?? 旅館に帰ると「親切なクムジャさん」をやっていたのでちょっとだけ見て就寝。今日も疲れたな。

2007年02月25日 (日)

久々の韓国・五日目(その1)

11:36 PM

今日は一路、仁川へ。家人が何でもない海辺に行ってみたいということで、近場の仁川を選択。仁川でなく、船で渡った永宗島にひなびた感じがあるかもしれないというので選んだ。もしかすると、適当に電車に乗り、海沿いで降りた方が家人の希望には沿えたのかもしれない。
仁川は地下鉄1号線に乗れば最終駅であるので楽だ。仁川は国際港でもあるので大きな町かと思いきや、駅もちょっとひなびた感じ。妙なキャラクターも迎えてくれる。駅隣の観光案内所で地図などを貰う。そういえば、ここはチャジャン麺発祥の地らしく、小さなチャイナタウンもある。しばし、チャイナタウンを見て回り、高台に行き、港を上から見てみた。ふむ。港だ。実はここで時間を取りすぎたのかもしれなかった。短めにして、早く行動した方が良かったかもしれない。
チャイナタウンを後にして、バスで港のある月尾島に向かう。そこには刺身や魚介類を食べさせるお店が並んでいた。が、そこではなく永宗島で昼食をとる事にしていた。島には割と大きなフェリーで行く。15分くらいかかるだろうか。永宗島に着くとすぐに魚介類を売っている市場がある。そして、そこの各店はそれぞれ料理屋さんとチームになっていて、そこで買った魚などをお店で調理してくれる仕組みになっている。市場には様々な魚介類が並んでいた。中には見た事もないような、これを一体どうやって食べるのだろうかというグロテスクな生物もいる。我々は結局良くわからないので、お任せにしてしまった。結構な量で、2万ウォン。ヒラメはお刺身にしてもらう。
お店に着くと、さっきさばいてもらったお刺身を早速食べてみる。周りの韓国人に倣ってコチュジャンたれで食べてもみる。が、せっかくの魚の味がすべてコチュジャンで消えてしまうので、お醤油とわさびで食べていった。やはり、日本人だなぁ。お刺身は醤油とわさびに限る。それでも、日本で親しんだ刺身とは違う。何が違うのか。包丁だ。食べ慣れている刺身は切れ味の良い包丁できれいに切ってあるものだ。が、これは出刃包丁で大雑把にさばいた様な感じで、おいしさが半減しているのだ。うむ、残念。それでも、ヒラメで結構お腹が満たされてしまい、メインのメウンタンが来ても食が余り進まなかった。ダシはおいしいし、シャコだっておいしい。こんなに魚介類を食べる事なんて日本ではない。それなのに、それなのに。お腹が受け付けない。あぁ、魚介類達にも調理して下さった方にも申し訳ないが、もう食べられない。大量に残してしまった。無念。調理代8000ウォンを払って外に出た。今度は勝手が分かるから、食べたい物だけを買うことにするよ。
本当ならこの島を少し探検して、家人の希望である「ひなびた港町」を探すつもりだったのだけれど、魚介類に疲れ、目の前には帰りのフェリーが接岸していたので切符を買って早々に帰ってしまった。
月尾島に帰って「月尾島ランド」を見に行く。遊園地なのだけれど、見事な場末の遊園地で、哀しい様な、懐かしい様な、いかがわしい様な物を感じる。来ているお客さんはとても楽しそうなのだが。バスに乗って仁川駅に帰る。そして、また列車でソウルに戻る。仁川、また来ることがあるだろうか。もっとひなびた何にもない海に行ってみたいな。

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