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      <title>LBGO</title>
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      <description>Leaf Boat Gathers Ode</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>韓国旅行2008・反省会</title>
         <description>旅には様々な残念なこともあるもの。さて、今回は。
1：今回もチャジャンミョンを食べることができなかった。粉食チェーン店のようなところで簡単に済ませることが多かったからだろうか。
2：今回も高麗大学に行くことができなかった。聞くところによると最近創立100周年で建物も新しくなっているとの噂を聞く。語学堂も韓国語文化センターなる建物にあるらしい。そんな物なかったがなぁ。今訪問すると、かなり戸惑ってしまうかもしれない。
3：京東市場に行くことができなかった。棗を買うことが出来なかった。
4：ロッテマートに行くことができなかった。なかなかお安いと後から知ったので。
記憶が薄れていく中、思いつく物はこの位か。
ところで、前回の韓国旅行で購入した黄色のクッションカバー。前回はこの購入が反省会にも上がっていた。が、最近実際に使い始めたのだが、そんなに違和感なく部屋に落ち着いている。月日の経過の中、感覚も変化していくのだな。

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         <category>travel</category>
         <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 16:42:52 +0900</pubDate>
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         <title>韓国旅行2008・五日目</title>
         <description>今日は韓国最終日である。帰りの飛行機は最終便なので多少の余裕はある。昨夜買ったパンなどを食べながらテレビを見ていると、紫雨林のリハーサル風景が出てきた。うむ、なかなか幸運な出来事ですな。余談であるが、紫雨林は一時日本での活動を精力的にやっていたが、最近は全くと言って良いほどやっていない。思うに日本への初期導入から難しかったのではないか。韓流ブームやまたは彼ら単独で進出・プロモーションした方が良かったのではないか。テレビ出演も全くなかったし、CD日本盤の出来も、ジャケットも全くいただけなかった。紫雨林の日本での捉え方も違ったのではないかと思う。
さて、最終日は影福宮である。前回も行ったのだが、今回は明成皇后と高宗が住んでいたところ、明成皇后が殺害されたところである乾清宮復元が完成し、念願の見学ができるのである。が、乾清宮見学は前もって予約しなければならないし、それは現在韓国人向けだけである。あるサイトには韓国人に頼んで予約して貰えば見学可能とあったので、我々も友達に予約してもらった。予約時間に乾清宮で待っていると、韓国人のガイドさんがいらっしゃった。どうやら、この回の見学者は我々二人だけのようだ。見学者が日本人のみということで、ガイドさんも少々戸惑われた様子。ガイドは韓国語だけなので、集中して聞いていった。ワタシはある程度、乾清宮や明成皇后について知っていたので、七割くらいは分かったのだが、何も知らなければ難しいかったかもしれない。復元された乾清宮はなかなかの見応えで、新しい木の香りがした。以前は色彩豊かな建物だったそうだが、復元された物には色は塗ってない。今後、塗られるのだろうか。途中、明成王妃の息子だったか、王子の宮殿跡も紹介された。そこに使われていた石はロシア大使館に使われたり、日本帝国によって、日本のオークラホテルに持って行かれたのだとか。乾清宮は宮殿というより、住まいだ。というのも宮殿様式でなく、両班の家の様式で建てられているので、住まい・家のように感じられる。他の宮殿とは違って、静かで良い。あるサイトを見ると内部の写真まであったので、公開当初は内部まで見られたのかなと思うのだが、今回は中までは見ることはできなかった。が、外をぐるりと回るだけで時間が一杯になってしまう。また、今回は我々二人だけだったので、ちょっぴり特別なこともして下さった。それは内緒である。ガイドさんも外国人をガイドしたのは初めてということで、見学後には一緒に写真を撮った。ワタシはこの乾清宮が復元される前にあった祠のようなものは覚えていない。初めて韓国に行った（恐らく）1995年頃にも影福宮には行ったけれども、その祠のことも覚えていないし、明成皇后が殺害されたことも知らなかった。明成皇后については角田房子氏の「閔妃暗殺」で知ったわけだが、ドラマの影響もあるのか、韓国では良い部分の方が多く知られているようである。また、この殺害も高宗の父、大院君と日本によるクーデターであるそうだが、この辺り難しい話題である。いずれにせよ、大変広い宮殿で他にも影福宮は水刺間などの復元工事が行われているので、数年ごとに訪れたところだ。
その後は南大門市場で昼食。家人が前回と同じ食堂で食べたいと言うのだ。ワタシはチョルミョン、家人は前回と同様ピビンミョンで昼食。観光客も多いので、案外に安くない。物によってはマートで買う方が安かったりする。海苔や唐辛子の粉を買い、放火で焼けてしまった再建中の南大門を見たりしてロッテ百貨店に向かった。その途中、夏場には余りないホットックを売っていたので、嬉々として購入。家人はこれで大満足の様子。ロッテ百貨店で少々お買い物をして、旅館に荷物を取りに戻った。
この「新進荘」はちゃんとした旅館で何かと安心だったのに、この度再開発で立ち退きになるようで、非常に残念だ。次はどこに泊まれば良いのだろう。荷物を置かして貰ったお礼を言って、空港に向かった。今回は帰りが夕方の便であったので、半日を有効に使えたように思う。
今回も短期間なのになかなか盛りだくさんであったな。</description>
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         <category>travel</category>
         <pubDate>Sun, 26 Oct 2008 16:14:39 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>韓国旅行2008・四日目</title>
         <description>この日はわりとゆっくり起きてから出かけた。第一目的地は「ホジュン博物館」。ドラマ「ホ・ジュン」でもおなじみの、李氏朝鮮時代の名医である。地下鉄5号線で鉢山駅まで。ところで、地下鉄料金も高くなったものだ。昔は金浦空港も500ウォン位で行っていたような気がしたが、今ではちょっと行ってもすぐに1000ウォンはする。
鉢山駅で降りると、構内に博物館のポスターなどが貼ってあるので、出口もすぐに分かる。出口を出た方向に進み、一つ目だったか二つ目だったか角を右に曲がると6644番のバス停がある。あるサイトには80ｍまっすぐ行ったところのバス停とあるのだが、それは随分歩かなければならない。とにかく、マクドナルドのあるビル、タクシー乗り場やバス停（これは6644番は停まらない別のバス停）があるビルの手前を右に曲がる。そこが6644番の始発のバス停だ。バスに5分も乗るとホジュン博物館が左手に見えてくる。
博物館はなかなか見応えがありましたぞ。特に感動したのは「東医宝鑑」を始めとする著作である。その中でも「東医宝鑑・日本版」というのがあると知ったことである。日本にもやって来ていたとは素晴らしいですな。内医院の様子のミニチュアや韓方薬を包装したりする体験コーナーもある。この日は人も余りいなかったためか、体験コーナーに人がおらず、できなかった。また屋上には薬草なども植えられている。すぐそこに漢江も見える。見晴らしの良い場所で気持ちが良い。そして、博物館では1階トイレ前にある水飲み場で水を飲んで頂きたい。韓国ではよくあるタンク式の水飲み場で簡易紙コップが備え付けてある。そのコップにホジュン先生のイラストがかいてあるのだ。気がつかない人も多いようで、違う時に行った知り合いも知らなかったようだ。博物館のショップで子供向けの博物館紹介本を購入。大人向けより子供向けの方が充実しているのだ。ホジュン先生のイラストもせっかくあるのに、ホジュングッズがないのが寂しい。グッズを作ったら、もっと売り上げが上がると思うのだがな。。。
帰りはまた6644番のバスで終点まで。駅周辺で昼食。またも粉食チェーン店。ワタシは辛ラーメン。実はワタシはインスタントラーメンの中でこの辛ラーメンが最も好きである。日本のものよりもだ。それが、韓国ではお外でもいろんな場所で食べられる。家で食べれば比較的安価なものを外で高いお金を払って食べるのもどうなのかとは思うが。
地下鉄で再び市内へ。ここで家人とは別行動。再び18時頃に鐘路で待ち合わせることにした。家人は鐘路辺りで一人撮影。ワタシは宣陵と靖陵に。宣陵は第9第王の成宗王と第二婦人ジョンヒョン王妃のお墓。靖陵は第11第王で成宗の息子、中宗王のお墓である。ソウル中心部から最も近い王族のお墓ではなかろうか。中は公園の様になっており、ジョギングやウォーキングする韓国人も多い。入場料、1000ウォン。韓国人は入場料を払ってでもここで運動するのかな。確かに韓国には運動ができそうな公園というものが見あたらないな。観光客は極めて少ない。かく言うワタシも、何回も韓国に行き、一度は3ヶ月ほど住んでいたのに初めてである。王様のお墓だけあって、それはそれは大きく、荘厳である。今回の韓国旅行で1番か2番の感動である。もっと近くまで行き、公園内をすべて歩いて回りたかったが時間がない。誰もお参りする人などいない中、一人で軽くお参りをしてすぐに鐘路に向かった。
早めに待ち合わせたのは夕飯を食べるためであった。ソウル・ナイトツアーというバスツアーに参加するためであった。夕食はヘムルトッチムという豪華海鮮トッポッキみたいなもの。とても辛くて韓国で人気らしい。ムール貝も入っているので食べてみたかったのだ。さて、「小」をさっそく注文してみるが辛くない。こんなものなのかなと思いつつ、黙々と食べた。食べ応えは二人で「小」で十分だ。し、しかし。後からお隣にやって来た韓国人家族の注文を聞くとちょっと違う。辛さの注文も店員さんが聞いているのだ。我々にはそれはなかった。日本人には辛いのは無理とマイルドなのを調整してくれたのかもしれない。うむー。韓国の基本を食べてみたかったな。
その後、東和免税店前でナイトシティーツアーバスのチケットを購入し、バスに乗り込んだ。普通バス（5000ｗ）と2階建てバス（10000ｗ）がある。我々は見晴らしが良いだろうと2階建てバスを選んだ。音声サービスもあり、各ヘッドフォンで案内を聴きながら進む。デモのある市庁を外して行くので、若干コースが変わっているようだ。様々な橋の構造なども聞きながら、何度も橋を渡る。が、地球温暖化が問題の昨今のためか（？）ソウルの町もそんなに明るくなく、また、普通バスは南山で一時降車するので、普通バスで十分ではないかと思う。普段の旅では通らない橋を渡ったり、知らなかったこともアナウンスで知ることもできた。また、車窓で面白かったのは、高架道路の下などで、街灯を頼りに酒盛りをする人々だ。そんなに明るくない灯りの下で酒盛り。蚊に刺されたりはしないだろうか。お酒やおつまみをわざわざ道路下に持ち寄って飲んでいるのだろうか。アジョッシ達のピクニックとも言えそうな光景であった。帰りに市庁の前を通った。デモはもう解散していた。お祭りの後のようだった。
その後、デザートでもと「mango cafe」に行ったが、注文方法がイマイチ分からず、失敗。翌日の朝食用菓子パンなどを買って旅館に帰る。明日は最終日。</description>
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         <category>travel</category>
         <pubDate>Sat, 20 Sep 2008 16:41:59 +0900</pubDate>
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         <title>韓国旅行2008・三日目</title>
         <description><![CDATA[この日は夜の紫雨林のコンサートだけの予定であったので、友達の家で比較的ゆっくりした。昼過ぎには友達、娘、我々で近くにトッポッキを食べに出かけた。途中、大雨に降られてしまい、4人で身を寄せ合うように歩いた。友達はそのお店のトッポッキは辛いと言っていたのだが、残念ながら辛くはなかった。が、娘には辛かったようで、お餅を水で洗って貰って食べていた。やはり、辛い食べ物というのは訓練なのだな。そして、娘は昨夜から引き続いて、ずっとご機嫌であった。今回、娘と仲良くなれたのが、何よりも嬉しいことである。初日はとても緊張していたが、2日目から慣れきった様子だった。その後、バス停まで送ってもらってお別れ。また来るよ、本当に感謝ヘ〜。

<img src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/080705_1429_toppogi.jpg" width="510" height="340" border="0" />

ソウルは鐘路辺りに行くバスに乗ったのだが、丁度ソウル市庁広場で韓国政府の米牛肉輸入再開に抗議をするデモ集会が数日間行われており、この日はその中でも仏僧界も参加するとのことで、多くの人出と混雑が予想されていた。バスも渋滞するのではないかと友達に教えて貰っていたので、江南でバスを降り、地下鉄で向かうことにした（しかし、うっかり乗る方向を間違ってしまい、大きな時間ロスを作ってしまった）。

鐘路でいつもの旅館に行く。旅館のアジュンマも同じお二人だ。やはり、前回同様パスポートを見せることなく部屋へ。我々は荷物を置くだけで、すぐに出かけた。粉食みたいなチェーン店で簡単な食事をとって、すぐにオリンピック公園に向かった。

<a href="http://www.flickr.com/photos/m-louis/2881734274/" title="新進荘 by m-louis, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3015/2881734274_db6237031c.jpg" width="510" height="340" border="0" alt="新進荘" /></a>

今回のコンサートは第7集のものである。場所はテニス競技場でいわば小さな盆地。暑い。我々の席は舞台前のスタンディングに一番近い席であった。流石に我々もスタンディングは厳しいお年頃。

前回の韓国旅行でも紫雨林を観たが、いくつものバンドが出るフェスティバルであった。今回は単独コンサートである。韓国での単独コンサートは家人は初めてであるので、ここに来られてワタシも嬉しい。この日の午後、ソウルでも大雨だったらしく、そのせいで機材の調子が悪く、中断もあった。初めの中断ではイ・ソンギュ氏が「僕が許可するから」と写真撮影タイムにしていた。携帯電話をみんな持っている時代の出来事ですな。

<a href="http://www.flickr.com/photos/m-louis/2809918219/" title="&#51088;&#50864;&#47548; - Jaurim - 紫雨林 by m-louis, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3264/2809918219_d07150d6fc.jpg" width="510" height="510" border="0" alt="&#51088;&#50864;&#47548; - Jaurim - 紫雨林" /></a>

さて、そのセットリスト。タイトルを覚えていない曲も多いので、歌詞を書いたりして奮闘しました。

01. Oh, Honey!　　　
02. &#54665;&#48373;&#54620; &#50773;&#51088;（幸福王子）　　　
MC（エレアコ不調→写真撮影タイム（ソンギュ氏が「僕が許可するから」と）
03. &#54060;&#51060;&#50556;　　　
04. &#50528;&#51064; &#48156;&#44204;;!!（恋人発見!!）　　　
05. &#51060;&#47088;&#45936;&#49436; &#51452;&#47924;&#49884;&#47732; &#50620;&#50612;&#51453;&#50612;&#50836;
06. Something Good　　　
07. 20&#49464;&#44592; &#49548;&#45380;&#49548;&#45376;（20世紀 少年少女）　　　
08. &#48128;&#46989;&#52380;&#49324;（蜜蝋天使）　　　
MC（イ・ソンギュ）
09. You And Me　　　
MC（キム・ユナ、ピアノの調子を見つつ）
10.&#49380;&#51060;&#45789;　　　
中座 （no brain と superkid バンド2組）
11. Love Rock'n Roll　　　
12. &#44144;&#51648;（乞食）　　　
13. &#50500;&#54028;　　
MC（キム・ユナ、紫雨林メンバー紹介）
14. 27　　　
15. &#45208;&#48708;（蝶）　　　
MC（キム・ジンマン）
16. &#50500;&#51060;&#52376;&#47100;　　キム・ジンマンソロ
17. 風船（？）　　ク・テフンソロ
18. &#48120;&#50504;&#54644; &#45328; &#48120;&#50892;&#54644;
MC（イ・ソンギュ）
19. Hey, Hey, Hey　　　
20. &#51068;&#53448;（逸脱）　　　
MC（キム・ユナ、ツアーメンバー紹介）
21. Magic Carpet Ride　　　
22. Carnival Amour　　　
アンコール
23. HAHAHASSONG
MC（ラスト前、ピアノ不調）
24. &#48152;&#46375;&#48520;（蛍火）

MC も今となってはすっかり忘れてしまいましたが、キム･ジンマン氏をユナ氏が紹介するときに「日本の俳優みたいな」と言っていたのが、妙におかしかったですな。最近、日本で「韓流スターにような」と言うとちょっとしたホメ言葉でもある感があるが、その反対はどうなんだろう。また、韓国のコンサートには前座ならぬ中座みたいなのがある。我々としてはまったく興ざめなのであるが、韓国では普通のことであるから、紫雨林より中座の方で盛り上がる人もいたりして不思議である。

<a href="http://www.flickr.com/photos/m-louis/2809918209/" title="&#51088;&#50864;&#47548; - Jaurim - 紫雨林 by m-louis, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3133/2809918209_b3a63c0d96.jpg" width="510" height="340" border="0" alt="&#51088;&#50864;&#47548; - Jaurim - 紫雨林" /></a>

コンサート後半は「hey,hey,hey」からアップテンポで盛り上げるお決まりのコースのようだ。個人的にはもうそれは十分ではないかと思うのだが、韓国でのこの盛り上がりを観ていると、やめるわけにはいかないのでしょうな。もっと暗くてロックしても良いと思うのだが。しかし、実は7集を聞いてつかみ所がないなと思っていたのだが、このコンサートでやっと分かってきたような気がした。「Carnival Amour」では大道芸人数名も参加し、カーニバルさながら。あぁ、こういうのがやりたかったのですかな。

<a href="http://www.flickr.com/photos/m-louis/2809918205/" title="&#51088;&#50864;&#47548; - Jaurim - 紫雨林 by m-louis, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3045/2809918205_748fddf476.jpg" width="510" height="510" border="0" alt="&#51088;&#50864;&#47548; - Jaurim - 紫雨林" /></a>

久々の韓国単独ライブも満喫して、なかなか満足であった。日本で観るよりやはり良いですな。
さて、ライブがなんと20時半開始であったので、終わるのも当然遅い。紫雨林、青少年のことを考えないといけませんぞ。終電に近いので、お客さんはみんな地下鉄の駅に急ぐ。韓国は日本のicoca やpitapa のようなものが早くから普及しており、みんなそれで改札を通って行く。我々には勿論そんなものはないので、券売機で切符を買うのだが、券売機がみんな販売中止。切符が必要な人はみんな切符を持たずに電車に乗り込んだ。降りる駅でちゃんと払ったのだが、中には払わずに平気で改札を通る人もいた。うむ。。。

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         <category>travel</category>
         <pubDate>Thu, 11 Sep 2008 23:46:58 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>韓国旅行2008・二日目（その2）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/m-louis/91301718/" title="&#51228;&#48512;&#46020; by m-louis, on Flickr"><img src="http://farm1.static.flickr.com/28/91301718_67db023e74.jpg" width="510" height="340" border="0" alt="&#51228;&#48512;&#46020;" /></a>

島からの帰りは徒歩。ここには通行料があるはずなので、島を出る前に歩いて行っても良いかどうか事務所に尋ねてみると、「歩いていってくださ〜い」。島を出るときには料金は要らないのかもしれない。行きはバスであったため、通行料はバス運賃に含まれていたのかもしれない。

<img src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/080704_1128_familymart.jpg" width="510" height="340" border="0" />

済扶島入り口のバス停に戻り、すぐ近くのファミリーマートで飲み物とアイスクリームを購入して休憩。ここのご主人が物腰の柔らかい人で微笑ましい。水原行きの座席バスはすぐにやって来た。同じ道を戻る。

<img src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/080704_1523_suwon.jpg" width="510" height="340" border="0" />

水原駅も初めてであるので、暫し探索。大きく立派な駅であるが、ターミナル駅ではないので、思ったほど大きくはない。隣接しているショッピングビルから眺めると、水原市もずっと遠くまで広がっている。ソウルまで近いので、まだまだ広がっていくのであろう。駅で売っていたチョコレートケーキを友達への手土産に買って帰った。韓国はお買い物をしても、袋に入れないのが基本で、袋が欲しければお金を払う。これは大変良いシステムだと思う。日本もそうすれば良いのにといつも思う。

<img src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/080704_1532_suwon.jpg" width="510" height="340" border="0" />

竜仁市行きのバスに乗り込み家路へ。友達の家に夕方には帰り、一緒に娘の保育所に迎えに行くことにしていたのだ。
保育所に友達、家人、ワタシの3人で迎えに行く。娘を見つけるやいなや、我々は手を振った。娘は我々が来るとは思わなかったのであろう、きょとんとしている。他の子供がやって来て「この人誰？」。知りたいと思うことは素直に尋ねる。良いですな。

<img src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/080704_1956_teji.jpg" width="510" height="340" border="0" />

その後、ちょっと早い夕食に。テジコギを4人で食べに行く。一人分が多くて、日本の一人分とは違うなと感心。味はおいしい。しかし、我が家の近所に大変おいしい焼き肉屋があり、残念ながら、そちらの方がおいしいのだ（年に1〜2回しか行けないが（涙）。一昨年、カルビで有名な水原で食べた時も同様のことを思った。焼き肉は日本の方がおいしいと感じてしまうのだ。

その後、韓国の代表的な巨大マート、Eマートへ。我々はチャメを買って家路に。家に帰ってから、みんなでチャメと水原で買ったケーキを食べた。友達の家はお菓子類を余り食べないので、我々が買ったケーキに娘はとろけてしまったようだ。それまでおすまししていた彼女がとろとろになってしまった。あんなに喜んでもらえて、我々も嬉しい。明日はソウル。]]></description>
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         <category>travel</category>
         <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 16:27:42 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>韓国旅行2008・二日目（その1）</title>
         <description><![CDATA[二日目は水原の先、済扶島（<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%e6%b8%88%e6%89%b6%e5%b3%b6&amp;sll=37.0625,-95.677068&amp;sspn=40.545434,63.017578&amp;ie=UTF8&amp;ll=37.178783,126.62653&amp;spn=0.019969,0.03077&amp;t=h&amp;z=15&amp;lci=lmc:panoramio" target="_blank">jebudo</a>）に行くことにした。本当は家人希望の「ひなびた海辺」に行きたいが、なかなかどこか思いつかない。済扶島は珍島のように海が割れて道ができるところなのだが、こちらはほぼ毎日海が割れる。

<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%e6%b8%88%e6%89%b6%e5%b3%b6&amp;sll=37.0625,-95.677068&amp;sspn=40.545434,63.017578&amp;ie=UTF8&amp;ll=37.178783,126.62653&amp;spn=0.019969,0.03077&amp;t=h&amp;z=15&amp;lci=lmc:panoramio" target="_blank"><img src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/080824_google.jpg" width="510" height="290" border="0" /></a>

まず、友達の家、竜仁市からバスで水原駅まで。水原からどのバスに乗るかはネットで情報を得ていたものの、一応確認しておきたかったので、水原駅横の観光局に立ち寄る。何とも無愛想なお姉さんに済扶島に行くバスについて尋ねてみると、1004番のバスというお答え。？ネットには1004番バスの情報など何一つのっていなかった。もう一度お姉さんに確認してみるが、間違いない。観光局を出て、お姉さんの指示通りにバス停に行ってみると「済扶島入り口」という行き先が書いてある1004番の座席バスが停車していた。おぉ、ありがとう、お姉さん。

ネットには済扶島入り口行きのバス情報も出ているが、水原駅からであれば、この1004番が最も便利で早いのではないかと思われる。水原駅を出て左手にある観光局の向かって右側にあるバス停から1004番の座席バス。1600w。

<img src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/080704_1123_grape.jpg" width="510" height="340" border="0" />

バスは水原の郊外を走る。大きな都市がすぐそこにある、ちょっと長閑なところ。葡萄を栽培している農家が多く見られた（上の写真はその葡萄を販売する農家）。済扶島近くの小さな町はなかなか微笑ましい佇まいである。

<img src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/080704_1127_sejudo.jpg" width="510" height="340" border="0" />

済扶島入り口という終点で降りたものの（上の写真）、そこからどちらに行けば良いのか分からない。数人の韓国人観光客の行動を見てみると、終点のすぐそばに停まっているマウルバスにみんな乗り込んでいる。我々もそれに倣ってバスに向かう。行き先も書いてあるが、一応運転手さんに確認。料金を尋ねると、一瞬間が空いて答えが返ってきた。「二千ウォン」。日本語だった。韓国語で答えが返ってくると思っていたワタシは驚いて韓国語で確認してしまった「イーチョノォンヨ？」。運転手さんはうなずいた。そのやりとりの後でやっと運転手さんは日本語で答えてくれたのだとはっきり理解できた。それで一瞬の間があったのだ。あぁ、運転手さん申し訳ない。せっかく日本語で答えてくださったのに、韓国語で確認してしまいました。。。

<img src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/080704_1155_jebudo.jpg" width="510" height="340" border="0" />

緑のマウルバスは割れた海の中にある道路を通って島へ。道路はコンクリートでできている。毎日引き潮になるとはいえ、一体いつコンクリートを乾かす時間があったのだろう。バスがある地点まで来るとみんな降りだした。降りずにバスに残っている観光客らしき韓国人に運転手さんが「どこにいくのですか？」と話しかける。「分かりません」。運転手さんは観光の大まかな手順を教えていた。無愛想だったけれど、親切なんですな。バスは恐らく、島を一周するのであろう。島を分け入って行った。

<a href="http://www.flickr.com/photos/m-louis/2759572028/" target="_blank" title="&#51228;&#48512;&#46020; by m-louis, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3157/2759572028_6a91e823bd.jpg" width="510" height="340" border="0" alt="&#51228;&#48512;&#46020;" /></a>

我々は他の韓国人同様、赤い灯台を目指した。閑散とした、寂れた灯台。客が入らない食堂が数軒。ある意味、かなりひなびている...。家人はいつも通り、何でもない風景をカメラに納めていた。すると、それを見たアジュンマが家人に向かってなにやら話しかけながら追いかけてくる。が、暫くするとどこかに消えたので、そのまま灯台に向かった。曇り空に赤い灯台。それだけ。写真など撮っていると、先ほどのアジュンマがなんと灯台まで追いかけてきた。「何で何にもないのに撮っていたの」と家人に聞いてくる。ワタシは「この人は普通の何でもないものを撮るのが好きなんですよ〜」と言うと、あっさり納得して帰っていった（呆れたことに家人はそのアジュンマの写真もしっかり納めていた：それが下の写真のバイク背後の洗濯物を干す女性）。

<a href="http://www.flickr.com/photos/m-louis/93070263/" target="_blank" title="&#51228;&#48512;&#46020; by m-louis, on Flickr"><img src="http://farm1.static.flickr.com/22/93070263_34d40c8598.jpg" width="510" height="340" border="0"  alt="&#51228;&#48512;&#46020;" /></a>

あぁ、ただの好奇心で家人に聞いていただけだったのだな。それにしても、このアジュンマといい、一日目の空港での電話を貸してくださったアジョッシといい、こうしたとっさの時には随分韓国語がすらすらと出てくることに我ながら驚いた。こんなに韓国語できたっけ、という感じだ。火事場の馬鹿力というのはこのことですな。

<img src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/080704_1253_caruk.jpg" width="510" height="340" border="0" />

その後食事をすることに。海鮮カルククスで簡単な昼食。食堂でまたアジュンマが聞いてきた。「写真家ですか。ここには良く写真家さんが来るから...」。知りたいと思うことは素直に尋ねる。良いですな。]]></description>
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         <category>travel</category>
         <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 23:27:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>韓国旅行2008・一日目</title>
         <description><![CDATA[関西国際空港というのは出国審査後がつまらない。スワンナプームやドーンムアン、仁川空港などは出国審査後も免税店や様々なお店で一杯だ。我々は買い物をするわけではなく、ただ見るだけだが、関空にはそうしたものが少ないのでつまらない。大きな国際空港の割には少ない。出国前なら色々な店があるのだが、出国に時間が掛かるといけないので、余裕を持って出国手続きをする。出国後の方が時間があるのにだ。まぁ、店舗が多数あっても売り上げが望めないからかもしれないが。

<img src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/080703_1556_kix.jpg" width="510" height="340" border="0" />

20時仁川着。正味4日間という短期間であり、土日を挟むので必要なお金をすべて空港で両替。ソウルにずっといるなら両替商などで両替するのも率が良いだろうが、ソウルには後半いるだけだ。竜仁市行きのバスチケットを購入し、友達に電話。友達は用事なのか、なかなか捕まらない。何回か電話してやっと友達が捕まったが、乗ろうと思っていたバスに乗れないかもしれないので、その次のバス時間を伝えておいた。友達の家に近いバス停まで旦那さんが迎えに来てくださるのだ。電話を終えて、空港のバス停に行ってみると、初めに乗ろうとしたバスがまだ停車している。が、友達には次のバスの時間を言ってしまった。バス乗り場係のアジョッシに「電話する時間はもうないですよね...」と言うと首を振られた。すると、家人にどうしようと言っているワタシを見かねて、自分の携帯電話を差し出された。ワタシは携帯電話を持っていないので、掛け方が分からない。そう言うと、アジョッシは掛け方も教えてくださった。結局友達は電話に出なかったのだが、アジョッシに丁寧にお礼を言って、ひとまずバスに乗り込んだ。韓国ではこうした親切に出会うことが多々ある。アジョッシ、感謝ハムニダ〜。感動ヘッソヨ〜。

<img src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/080703_2047_limousine.jpg" width="510" height="340" border="0" />

竜仁市のバス停も二度目であるし、アナウンスを聞いていれば分かるので安心していたが、運転手さんは停留所の名前を地元の呼び方でアナウンスされていた。空港バス路線に書いてある名前ではないのだ。それでお隣の韓国人男性に尋ねてみたが、この方もそんなに詳しくない様子。すると、一つ後ろに座られていた若い韓国人男性が「こちらです」と日本語で教えてくださった。実にスマートに教えてくださり、これまた感動。彼は家路に着かれ歩道を歩いて降りられた。我々はそのまま車道で友達の旦那さんの車を待つ。それを見た先ほどの彼は大きな動作で遠くから、「それは歩けない」と教えて下さる。ワタシは大きな声で「友達が来ます」と答えると、納得されて帰られた。本当にこうした親切に韓国では良く出会う。それが初日の短時間の間に2回もあり、深く深く感謝した（下の写真右端の歩道を白いＴシャツ着て歩いてるのがその男性）。

<img src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/080703_2047_kind.jpg" width="510" height="340" border="0" />

暫くすると、友達の旦那さんが迎えに来てくださり、約一年半ぶりの再会。家に着くと、友達と娘が迎えてくれた。友達が作ってくれた夕飯をご馳走になり、コンサートチケット代金も払い、お土産を渡したりして暫し談笑。翌日の予定を伝えると、旦那さんは「遠いのに...」と。明日が良い天気であることを祈って就寝。

]]></description>
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         <category>travel</category>
         <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 18:05:53 +0900</pubDate>
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         <title>韓国旅行2008・出発前</title>
         <description>7月初め韓国に行ってきた。5日間ではあるが、初日に韓国に到着するのが20時で、5日目19時に韓国を出るため、正味4日弱である。我が家は多くて年に一度海外旅行に出かける。昨年12月にタイに行ったばかりだというのに、早々と韓国に行ったのには、その最大目的がコンサートであったためだ。6月に紫雨林の第7集が発表され、そのコンサートである。
その情報を知った家人とワタシは韓国行きを検討し始める。それにしても、世界中のそうした情報を瞬時に得られるとは便利になったものだ。数年前では考えられず、外国にコンサートの為に行こうかと検討するとは。まぁ、それが韓国という近い国でのことであるから我々もその気になったわけだが。しかし、インターネットで見てみると、発券はチケットを取り扱うあるサイトの単独発売となっており、それにはそのサイトの会員になることが必要である。が、会員になったところで、チケットの送り先を日本にするわけにもいかない。また、様々な情報を見ると第一弾チケット発売は9分で売り切れたという。第二弾発売に向けて早い決断が必要ということで、我々は韓国在住の韓国人の友達にチケット確保をお願いすることにした。そして、チケットが取れたら韓国に行くと決めた。
友達に頼むと快く引き受けてくれた。彼女がインターネットでチケットを確保し、購入手続きをしている間にチケットは売り切れたという。彼女のおかげで我々はコンサートに、韓国に行けることになった。本当にコマウォ〜。
チケットが確保できた翌日は航空券の確保だ。今回は便、航空会社を指定したかったので、ちょっぴり航空券はお高い（3万円）。最近は航空会社未定で格安のものがあるが、便指定もできないし、会社によってサーチャージ代に大きな開きがあるので、結局割高で損をした気分になることもある。韓国ー日本間はどの会社もサーチャージ代は同額なのでその心配はないのだが、アシアナ航空で行くことにした。
チケット、航空券も整い、後は友達へのお土産準備などするだけ。出発まで1ヶ月弱余裕はあったが、それはあっと言う間に過ぎた。

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         <category>travel</category>
         <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 16:51:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>そう言えばタイ</title>
         <description><![CDATA[先日、韓国に行って来た。が、その前によーく考えると、昨年11月末から12月にかけてタイに行っていたのを思いだした（忘れていたのか？）。順番に合わせて、その訪タイを思い出してみよう。

しかし、実際の所、そんなに良くは覚えていないのだ。バンコクだけに行ったわけだが、バンコクは丁度実家に帰ったような感じなのだ。タイのお母さんの家で家族と過ごす日々。お母さん達の顔を見にも行きたい。末っ子に双子もできたので、ワタシはちょうどおばさんになった感じだ。また、仕事の為に何年かに一度はタイに行って最新のタイも把握しておく必要もある。
今回は念願のタイ語国語大辞典も買うことができた。帰りのカバンが非常に重かったが。。
チュラーのアートセンターに行ったり、マッサージしたり、おいしいご飯を食べたり。

<a href="http://www.flickr.com/photos/m-louis/2122911628/" title="Phra Khanong Canal by m-louis, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2389/2122911628_661c453569.jpg" width="510" height="340" border="0" alt="Phra Khanong Canal" /></a>

プラカノンの運河タクシーが今回最大の観光だった。昔ながらの風景にも出会えた。かねてから、タイムマシーンがあれが、バンコクの500年くらい前に戻ってみたいと思っているが、その風景を少しだけ見られたような。


旅とするなら、やはりラオスくらいまで行きたいものだ。鉄道もラオスまでついに通じた様子だし、鉄道で国境越えも楽しいかもしれない。
あ、しかし、空港がドーンムアンでなくなったので便利が悪いですな。ドーンムアンからすぐに鉄道予約という技ができなくなりました。そして、スアンナプームは仁川空港にも少し似ている。。。]]></description>
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         <category>travel</category>
         <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 18:58:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国際グランプリ陸上！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/m-louis/2616076960/" title="IAAF 110mH by m-louis, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3008/2616076960_7742ccb403.jpg" width="510" height="340" border="0" alt="IAAF 110mH" /></a>

スポーツを見るのが好きだ。中にはそんなに好きではないスポーツもあるが、概ね好きだ。
今は昔、5月のことではあるけれど、招待券が当たり(ビバ！懸賞生活でもあるけれど）、初めて陸上競技を生で見る機会に恵まれた。例えば、五輪でも最も楽しみなのは陸上競技なのに競技場で見たことがなかったのだ。
当日はあいにくの雨。カッパ持参で行く。屋根のある座席もあったので助かった。行く前までは、陸上競技など淡々と行われるので、競技場で見るのは退屈かもしれぬと思っていたのだが、全くそんなことはなかった。次の競技準備は美しいほどに準備が行われるし、競技者の動きも美しい。生で見るのは迫力もあるし、息づかいも感じられる。
この日、最も目を引いたのは劉翔選手。美しい。アジア人なのに凄いな。バルセロナ五輪、400ｍの決勝での高野進選手。震えた。今回の五輪は何かと問題ありだが。。。
また機会があれば陸上競技を競技場で見たいですな。]]></description>
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         <category>sports</category>
         <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 00:19:21 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ソムタム・大根の皮</title>
         <description>普段は大根の皮をきんぴら風に煮るという事しかしないのだが、先日、その大根の皮でソムタムを作ってみた。大根の皮だけでは量が少ないので、人参も小さいもの1本も入れた。うむ、これがなかなかおいしい。パパイヤよりおいしいかもとまで思ってしまう。我が家では大根1本購入しても、すべてを使い切るまで何日か要す。その間、剥いた皮はタッパにその都度貯めて行く。1本分の皮が貯まった時、皮を調理をするのだ。今度からは何よりもソムタムで決まりですな（勿論、1本使い切るのに時間が掛かり過ぎて、皮を捨てざるを得ないときもある）。生ゴミもできるだけ少なくしたいし、皮には栄養もある。皮には皮にしかない食感もある。ソムタム・大根の皮、おいしいな。</description>
         <link>http://kaori.m-louis.org/blog/archives/2008/03/23/1642.php</link>
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         <category>food</category>
         <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 16:42:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最近のヒット</title>
         <description>ところで、実は昨年の11月末から12月にかけて、5日間タイに行っていた。何年振りかな。行き先はバンコク。タイのお母さん家にずっと泊まる。タイに行く前はアユタヤにも行こうかと家人と話していたのだが、バンコクにいると5日という短期間に動くのがだるくなってきてしまい、結局ずっとバンコクにいた。 
ずっとバンコクということで、それはまるで実家への帰省であるかのようであり、バンコク滞在での様子はまた気が向いた時にして。。。
最近はタイでもCDを買う事は少ない。今回も自分が購入したのは2枚。VCDが一枚。
CDの内、一枚は BEAU の「Music」である。BEAU は自分でグラミーにデモテープを送り、それが認められデビューしたと聞いている。デビューしたときはタイでもパワフルな声の持ち主のようなキャッチフレーズで売られていたようだ。デビュー作はどの曲もどこかで聞いたことがるというほど、町のどこかでいつもかかっていた。明るいpops、rockといった感じである。ルンピニー公園で行われた無料コンサートで観た時は期待した程は上手くないかなと思ったのだが。。。
それが、ここ数年、中堅の域に入り、味が出て来た。彼女でなければ合わない骨太い歌も歌っている。今回の新譜もなかなか唸らせてくれる。最近はCDそのものを余り買わなくなっている現実があるのだが、この作品はそんな中での結構なヒットである。久々に歌詞カードとしっかり合わせて聞きたい一枚である。</description>
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         <category>music</category>
         <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 17:18:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2007年のビバ！</title>
         <description>最近は不景気のためか、懸賞も当選数が少なく設定されている。また、ワタシも忙しく、こまめに応募する時間もない。更には、応募した事により様々なメールが届けられるのが煩わしくもある。そんなことで、2007年のビバ！懸賞生活はまったくもって芳しくなかった。（サンプルは除外）
が、最後に来ました。旅行券。応募する人もいなさそうな懸賞だったので、当るかもしれないとは思っていたが、忘れた頃に送られて来ました。初めて当るモノであるので、どう使うかが問題だ。それで、旅行に行かれる程の額ではない。足しに出来るというもの。
うむ。。それでちょっとした宿にでも泊まるかな。または交通費の足しにするかな。</description>
         <link>http://kaori.m-louis.org/blog/archives/2008/02/02/1942.php</link>
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         <category>viva</category>
         <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 19:42:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>優れもの</title>
         <description><![CDATA[たまにインターネットで買い物をすることがある。
先日は衣類を購入。結構気に入っている。その時にその衣類だけでは送料が無料になる料金に達しなかったので、送料を無料にしたいのと、便利そうに思えて同時に購入した物が大いにヒットしている。

<a href="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/071101_2114_samma.jpg" target="_blank" title="網焼き"><img alt="網焼き" class="right" src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/071101_samma.jpg" width="240" height="180" border="1" /></a>それはフライパンで魚を網焼きできるというもの。この網はファインセラミックで遠赤外線効果があるという。フライパンで魚などの油を落としながら焼けるのなら良いかと購入したのだが。。。
それが、これで焼くと大変おいしくなるのだ。今まで普通に食べていた鮭もこれで焼くとふっくらとして、おいしさアップの感あり。我が家のコンロには魚焼きロースターが付いているのだが、実は一度も使った事がない。実家ではそれを使って魚を焼いていた。が、それよりこの網で焼いた方がおいしい気がする。
良い買い物だったかな。こうして実感すると、魚焼きロースターとして販売されているののは、さらにおいしく焼けるのだろうかなと思ったりする。]]></description>
         <link>http://kaori.m-louis.org/blog/archives/2007/10/27/2353.php</link>
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         <category>food</category>
         <pubDate>Sat, 27 Oct 2007 23:53:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あけび！</title>
         <description><![CDATA[今年はまだまだ暑いですな。雲は少し秋らしくなったが、寝苦しい夜は続く。
地球温暖化も本当に心配。取り組みが大事ですな。
とはいえ、市場には秋らしいものが出始めた。先日、念願のものを購入！
何年振りだろう。30年以上振りに食べたのだろうか。

<a href="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/070911_1717_akebi.jpg" target="_blank" title="あけび"><img class="right" src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/070911_akebi.jpg" width="240" height="180" border="1" /></a>それは、あけび。
市場で売っていた、一個200円。どうやら、山菜のノリでその皮を食べると紹介されていた。ワタシには秋の果物の認識しかなかったので驚きである。といっても、子供の頃、あけびを喜んで食べていた訳ではない。子供にとっては種が多いので食べるのが面倒だし、あのほのかな甘みはそんなに魅力的ではなかった。だから、そんなには食べた記憶はない。我が家の山にもあけびの木はなく、貰ったりしていたと思う。
それが、年月を経ると、あのほのかな甘みが思い出され、大変おいしいものの様に思われ、遂に購入したのであった。

<a href="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/070911_2024_akebi2.jpg" target="_blank" title="あけび"><img class="left" src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/070911_akebi2.jpg" width="200" height="150" border="1" /></a>まずは果肉を食べる。果肉は量が少ない。ほのかな甘みを思い出す。そして、検索し、その厚い皮を砂糖、みりん、醤油、味噌で炒め煮してみた。ふむ、その苦みと渋みがおいしいな。こんな利用法もあったなんて。
あと、秋といえば、ポーポー（ポポーとも言うらしい）。これにはワタシはかぶれてしまうのだが、あの味がこれまた思い出されるなぁ。]]></description>
         <link>http://kaori.m-louis.org/blog/archives/2007/09/17/0101.php</link>
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         <category>food</category>
         <pubDate>Mon, 17 Sep 2007 01:01:21 +0900</pubDate>
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