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      <title>LBGO</title>
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      <description>Leaf Boat Gathers Ode</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>2009  冬　平等院 ＋ ニッポンガールズ・ライブ</title>
         <description>バレンタインデーの日、京都に出かけた。お友達のバンド、ニッポンガールズのライブが懐かしの京都「磔磔」であったので、その前に平等院にも寄った。
平等院は中学の修学旅行以来である。覚えているのは、池を挟んで阿弥陀如来様のお顔を拝んだだけ。それ以外は全く覚えていない。14、5歳だというのに、何も覚えていないものですな。
今回は京阪宇治駅より宇治橋を渡った。宇治川というのはなかなか流れが速く、とても遊んだり出来そうにもない要注意の川だ。幅が広く、傾斜もないように見えるのだが、川も侮ってはいけないな。参道はお茶菓子やお茶を取り扱っているお店も多く、和風グッズもよくある参道よりも控えめな感じで良い。
表門から入る。何の見覚えもないので、中学時代には駐車場からすぐに入ったのかもしれないな。暫く歩くとすぐに鳳凰堂が見えてくる。鳳凰堂は美しい造りですな。繊細で細部にまで意匠が行き届いているのが見て感じ取ることができる。鳳凰堂の周りにはすぐに池があり、その池を挟んで鳳凰堂を臨めば、鳳凰堂中央にある穴から阿弥陀如来様のお顔が見える。鳳凰堂内部も300円の拝観料追加で決まった時間にツアーで拝観することができる。内部には雲中供養菩薩像が天を舞っているかのように配置されている。どの像も大変愛らしい。
この鳳凰堂内部拝観のチケットの柄がとてもキレイだなーと思っていたら、ミュージアムにはそんな柄を使った物がたくさん。こちらのミュージアムグッズはちょっと心躍る物が多い。なかなか趣味が良いですぞ。鳳凰堂、鳳凰、阿弥陀如来、雲中供養菩薩像、壁の模様などを美しくグッズに使ってある。どれも思わず欲しくなるものばかり。
そうして、心を躍らせていて、ふと気づいた。鳳凰堂内部拝見チケットの柄は鳳凰堂内部にかつて描かれていた柄である。色鮮やかで大変美しく、心躍る模様。よく考えてみると、鳳凰堂建設当時はそうした柄が壁一面にあり、そんな鮮やかな空間にたくさんの雲中供養菩薩が浮遊し、極楽浄土はこんなにステキなところなのですよと民衆に説いていたはずだ。特に平等院は周りに池があり、まるで水面に浮いているかのような様子であるし、今も残る柱の朱色から想像しても、酔いしれてしまうような浄土の再現ではなかっただろうか。日本の神社仏閣、特にお寺などは古い建物も多く、わびさびの世界で、枯れた感じが胸に静かに安らぎをもたらしてくれるのだが、建設当時はそうではなかったはずだ。平等院に今回来て、初めて思った。建設当時の人々には「わー♪」という感覚だったのだと。平等院のミュージアムグッズには建設当時の様子をCGで再現した写真集があるのでその感覚を感じることができるかもしれない。（購入しなかったのが悔やまれる。通販してもらおうかな。いや、もう一度行きたいな）
参道では「抹茶の里」なるお菓子を購入。これはとてもおいしいお菓子で、今後も食べたい、お土産にも喜ばれるもの。ただし、参道ではお店によって値段が違うので、それにがっかりしたくない場合は出来るだけ平等院から遠いお店で買うのが良いかもしれない。が、それに期待しすぎると、扱うお店を大きく行き過ぎ、駅も近くなり、戻るのが億劫になる危険性もある。
平等院で思わず興奮してしまったが、ライブに行くため、河原町に向かう。磔磔には昔何度も行ったのに、道をすっかり忘れてしまっていた。家人が地元の方に尋ねてやっと分かった。ニッポンガールズは和楽器に長けた6人のガールズによるバンドだ。みなさん、演奏技術が高いので質も高く、聞くのも安心だ。後で聞くと、頻繁に会って合わせるのではなく、それぞれにアレンジを考え短期間で合わせるのだとか。うむー、高い技術を持つ方々ならではですな。ガールズは皆さんお着物で美しく、可愛らしい。ただ、残念だったのは、バレンタインデーだったので入場時に渡されるはずだったチョコレートを我々にはライブハウスのスタッフが渡し忘れたことである(^^;)。
平等院もニッポンガールズもまた行きたいな。</description>
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         <category>travel</category>
         <pubDate>Tue, 22 Sep 2009 23:45:55 +0900</pubDate>
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         <title>2008・秋・正倉院展</title>
         <description>初めて正倉院展に行った。八角鏡 平螺鈿背が公開されるのでそれを第一目標として見に行った。八角鏡 平螺鈿背は我が家人の祖父が美術教師時代に高校生にデッサンさせたことがあるらしい。高校生にこれをデッサンさせるとは無茶だなと思いつつ、それを素直に実践する生徒さん達もなかなかの肝いりである。
さて、その日は休日であったので奈良国立博物館に入るまで長蛇の列であった。小雨も降る日で、列が出来るところには白テントが設置してある。そのテントに落ちた枯葉を下から眺めると何とも美しい。思ったほど長時間待つこともなく、テントの枯葉や鹿などを見て、中に入っていった。
中も多くの人で、特に八角鏡 平螺鈿背の周りは人で一杯であった。みんなこれが見たいのだな。と、思ってふと顔を上げると、みのもんた氏が。後で聞いた話だが、この日、みの氏が訪れるというので多くの人が来たのだとか。他の日はここまで混んでいなかったらしい。みの氏、来るならこっそり来ておくれ。が、みの氏にはお付きの学芸員が説明されていたので、近くに居ると耳よりなことも聞くことが出来た。
八角鏡 平螺鈿背は美しいものですな。他にも美しいものがたくさん。ペルシャや唐から来たものなどなど。正倉院に保存してあるのですなぁ。これらを保存することは大変なことですなぁ。期間中は正倉院も無休で公開されているらしい。我々はそれを知らずに正倉院展だけ見て帰った。
列に並んだり、人だかりの中、見たので大いに疲れ、この日は中谷堂のお餅をちょっとだけ頂き、旅館「白鵬」にある「かふぇ・みます」にも寄らずに、大仏プリンだけ購入し、早々と家に帰ってしまった。勿論、奈良駅までにある JA でジャムを購入して。次回も行きたいな。</description>
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         <category>travel</category>
         <pubDate>Sat, 05 Sep 2009 17:27:10 +0900</pubDate>
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         <title>2009・冬・和歌山市への旅</title>
         <description><![CDATA[2009年、年が明けてから和歌山市に出かけた。和歌山はワタシと家人にとってポイントが高い県の一つである。今回、やっと和歌山城に行くことができた。

<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1027_wakayama.jpg" rel="lightbox[castle]" title="お堀越しの和歌山城"><img src="http://kaori.m-louis.org/images/090118_wakayama.jpg" class="right" width="200" height="150" border="1" /></a>JR で和歌山に向かうと、途中峠のようなところを抜けたり、海に近かったりと車窓も大変面白い。和歌山駅地下にある観光案内所にて地図をもらってから、和歌山城に移動。家老屋敷跡などのある通りを通りたかったが、道を多少間違えてしまったかもしれない。そのうちにお堀に出て、<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1035_okaguchi.jpg" rel="lightbox[castle]" title="岡口門越しの和歌山城">岡口門</a>から天守を目指した。途中、ランニングする<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1041_student.jpg" rel="lightbox[castle]" title="向陽高校野球部員">高校野球部員</a>にも出会う。「こんにちわー！」。<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1048_student.jpg" rel="lightbox[castle]" title="向陽高校野球部員">高校生の挨拶</a>。おぉ、新鮮だ。小学生の頃はワタシも登下校では出会うすべての人に挨拶をしていたが、和歌山城でそんな学生さんに出会うとは思わなかった。そして、遅れて挨拶を返す自分を恥じる。<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1053_wakayama.jpg" rel="lightbox[castle]" title="割とゆるやかな天守に続く道">天守に続く道</a>は割とゆったりしていて、穏やかな感じだ。<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1055_wakayama.jpg" rel="lightbox[castle]" title="和歌山城本丸">本丸</a>に行くと、周りに曲輪（くるわ）が巡らされており、それは小さいがお城というものがよく分かるのではないかと思った。本丸を後にし、南海・和歌山市駅へ。本当は再建された御橋廊下も渡ってみたかったが、時間がなかったので、断念。<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1059_wakayama.jpg" rel="lightbox[castle]" title="和歌山城天守閣"></a><a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1101_gate.jpg" rel="lightbox[castle]" title="和歌山城楠門"></a><a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1104_yagura.jpg" rel="lightbox[castle]" title="和歌山城乾櫓"></a><a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1109_tenshu.jpg" rel="lightbox[castle]" title="和歌山城天守閣について"></a><a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1121_wakayama.jpg" rel="lightbox[castle]" title="和歌山城天守閣から和歌山港側の眺望"></a>

<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1233_kotaro.jpg" rel="lightbox[noodle]" title="和歌山ラーメン・京橋 幸太郎"><img src="http://kaori.m-louis.org/images/090118_hayazushi.jpg" class="left" width="200" height="150" border="1" /></a>和歌山市駅に行く途中で昼食。
昼食は<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1220_noodle.jpg" rel="lightbox[noodle]" title="京橋 幸太郎の和歌山ラーメン">和歌山ラーメン</a>。この日は運悪く雨であったので、駅に行く途中にあった<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1233_interior.jpg" rel="lightbox[noodle]" title="京橋 幸太郎の店内の様子">お店</a>に入った。味は普通でありましたな。しかし、そこにあった<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1233_saba.jpg" rel="lightbox[noodle]" title="早寿司は勝手に取っていって、会計時に自己申告する。">早寿司</a>（鯖鮨）に感動。和歌山ではラーメンと一緒に早寿司を食べるのが普通だそうだ。それで麺の量も少なめなのだとか。ワタシはラーメンをご飯と食べるというのは余り好きではないが、早寿司と食べるのはアリだ。

<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1244_wakayama.jpg" rel="lightbox[kada]" title="南海和歌山市駅"><img src="http://kaori.m-louis.org/images/090118_kada.jpg" class="right" width="200" height="150" border="1" /></a>食後、<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1246_wakayama.jpg" rel="lightbox[kada]" title="南海和歌山市駅">南海和歌山市駅</a>へ。
ところで、今までお城で出会った高校生以外、余り人に会っていない。雨だからだろうか。日曜日だからだろうか。何だか寂しい。
そして、南海加太線にて加太へ。この電車も緑を抜けて走ったり、海が見えたりと楽しい。そして、各駅が可愛らしい。特に<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1641_kada.jpg" rel="lightbox[kada]" title="南海加太駅">加太駅</a>は造りも面白いし、駅員の方も大変親切である。まずは温泉に入るため何と<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1318_taxi.jpg" rel="lightbox[kada]" title="雨が降っていたのと、時間最優先でタクシーを選んだ。">タクシー</a>で<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1323_azumaya.jpg" rel="lightbox[kada]" title="吾妻屋シーサイドホテル">シーサイドホテル</a>に向かう。いくら雨模様とはいえ、ちょっとばかり遠いとはいえ、近距離をタクシー移動するとは我々も大人になったものだなぁ。こちらの<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1445_spa.jpg" rel="lightbox[kada]" title="温泉の入り口"></a><a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1435_spa.jpg" rel="lightbox[kada]" title="海を長めながらの温泉。">露天風呂</a>は道路を挟んで海が臨めるので気持ちが良い。<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1434_orange.jpg" rel="lightbox[kada]" title="和歌山だけにミカン風呂"></a><a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1508_azumaya.jpg" rel="lightbox[kada]" title="入浴後、ホテルを出てお決まりの記念写真。都合良く雨もやんでいた。"></a>

<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1514_awashima.jpg" rel="lightbox[awashima]" title="淡島神社"><img src="http://kaori.m-louis.org/images/090118_awashima.jpg" class="left" width="200" height="150" border="1" /></a>その後、近くにある<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1526_awashima.jpg" rel="lightbox[awashima]" title="淡島神社">淡島神社</a>を訪れる。
この神社は<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1527_doll.jpg" rel="lightbox[awashima]" title="淡島神社の人形たち">人形供養</a><a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1528_doll.jpg" rel="lightbox[awashima]" title="淡島神社の人形たち"></a><a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1530_doll.jpg" rel="lightbox[awashima]" title="淡島神社の人形たち"></a><a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1532_doll.jpg" rel="lightbox[awashima]" title="淡島神社の人形たち"></a><a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1533_doll.jpg" rel="lightbox[awashima]" title="淡島神社の人形たち"></a><a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1536_doll.jpg" rel="lightbox[awashima]" title="淡島神社の人形たち"></a><a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1541_doll.jpg" rel="lightbox[awashima]" title="淡島神社の人形たち"></a>でも有名で境内には所狭しと人形が並んでいる。その画はなかなかの迫力である。その日もダンボールでぬいぐるみを供養しに来られた人がいた。こちらの参道は短いのだが、<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090118_1523_sazae.jpg" rel="lightbox[awashima]" title="参道ではサザエを売っていた。">サザエ</a>や海の幸を売っている。食べることはしなかったのだが、商売気が薄く、控えめな感じでほのぼのする参道だ。それから、徒歩で加太駅に向かい、帰路についた。帰りの和歌山駅でお土産ものなどを購入。「梅グラッセ」なるものを購入してみたが、うーむ、梅の砂糖漬けだ。お土産には他の物が良いかもしれない。

華岡青洲の家にも行ってみたいし、和歌山市周辺にも行ってみたいところがたくさんある。和歌山、また行きたいな。]]></description>
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         <category>travel</category>
         <pubDate>Sun, 30 Aug 2009 23:24:38 +0900</pubDate>
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         <title>2008・秋・鳥取砂丘＋香住＋餘部鉄橋</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1110_desert.jpg" rel="lightbox[desert]" title="鳥取砂丘"><img src="http://kaori.m-louis.org/images/081102_desert.jpg" width="510" height="287" border="0" alt="鳥取砂丘" /></a>

気温も程よい秋の日、日本海側に行った。JTB の旅行券一万円が当たったので、それを利用して旅物語の「さよなら餘部鉄橋と絶景かすみ海岸遊覧船と<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1303_desert.jpg" rel="lightbox[desert]" title="鳥取砂丘の入り口付近で">鳥取砂丘</a>サンドミュージアム（日帰り）」バスツアーに参加したのだった。初のバスツアーに参加したのだが、うむ...目的地まで連れて行って下さるのは便利だが、やはり我々には大変不便であった。中にはバスツアーに慣れた方々もいらっしゃり、昼食などもさっと終えられ、その合理的行動に感心さえしてしまった。

<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1043_desart.jpg" rel="lightbox[desart]" title="鳥取砂丘サンドミュージアム
インドのエローラ石窟の彫刻"><img src="http://kaori.m-louis.org/images/081102_desart.jpg" class="right" width="150" height="200" border="1" /></a>さて、まずは<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1309_rakuda.jpg" rel="lightbox[desert]" title="らくだにも乗れるが、これも乗駱代とは別に撮影代を取っていた。">鳥取砂丘</a>へ。
着くやいなや、参加者全員で写真撮影。出発するときに写真を購入するシステム。我々はそれを生計の一つにしている方には申し訳ないが、買うことは決してない。<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1333_union.jpg" rel="lightbox[desart]" title="砂丘ユニオン">砂丘ユニオン</a>２階のレストランで<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1210_lunch.jpg" rel="lightbox[desart]" title="砂丘ユニオンのレストランでランチ">昼食</a>後、ツアーに付いている「<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1045_desart.jpg" rel="lightbox[desart]" title="鳥取砂丘サンドミュージアム
イラクの人頭有翼の雄牛像">サンドミュージアム</a>」観賞。世界中の<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1248_desart.jpg" rel="lightbox[desart]" title="鳥取砂丘サンドミュージアム
カンボジアのアンコールトム">世界遺産</a>のいくつかが砂で作られている。上手だけれど、本物でなければやはり哀しい。ここは見ないで砂丘に直行した方が良かったと後悔。初めて見る<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1325_desert.jpg" rel="lightbox[desert]" title="鳥取砂丘。遠くには日本海が見える。">鳥取砂丘</a>は思っていたより広かった。時間がなかったので海まで行くことは到底出来なかったが、その大きさは十分に感じ取られた。次回は海まで行ってみたい。そして、<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1329_ice.jpg" rel="lightbox[desart]" title="梨ソフトクリームと土産物屋で売ってる梨飴はなかなかおいしい。">梨ソフトクリーム</a>は結構おいしいので、是非。

<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1444_kasumi.jpg" rel="lightbox[kasumi]" title="香住港"><img src="http://kaori.m-louis.org/images/081102_kasumi.jpg" class="left" width="240" height="150" border="1" /></a>次の目的地は<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1515_manhole.jpg" rel="lightbox[kasumi]" title="香住港にあったマンホール">香住港</a>。
ここから三姉妹船長で有名な「<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1601_kasumi.jpg" rel="lightbox[kasumi]" title="遊覧船かすみ丸">遊覧船かすみ丸</a>」に<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1538_ship.jpg" rel="lightbox[kasumi]" title="遊覧船かすみ丸船内">乗船</a>し、<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1549_kasumi.jpg" rel="lightbox[kasumi]" title="香住港の卸売市場">香住海岸</a>見物。この日は<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1502_wave.jpg" rel="lightbox[kasumi]" title="波が激しく岩場を打ち付けていた">波</a>が少々荒く、船が苦手な方もおられ、海から餘部鉄橋を望むことができるポイントまでは行くことができなかった。残念。が、日本海らしい海を感じることが出来たし、かすみ海岸も興味深い<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1523_indian.jpg" rel="lightbox[kasumi]" title="インディアン岩">岩</a>が多く見られた。太平洋側とはやはり違うな。港には<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1444_ika.jpg" rel="lightbox[kasumi]" title="イカ釣り漁船">イカ釣り漁船</a>なども停泊していて港の様子も興味深かった。<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1603_sister.jpg" rel="lightbox[kasumi]" title="三姉妹船長は世代交代していくのか？">三姉妹</a>ともお別れして、<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1629_kani.jpg" rel="lightbox[kasumi]" title="山陰街道かに宿場">カニ</a><a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1613_kani.jpg" rel="lightbox[kasumi]" title="販売所内は様々なカニが並ぶ">販売所</a>へ。<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1421_kani.jpg" rel="lightbox[kasumi]" title="かに次郎とケッくん">カニ</a>のお味噌汁を無料で頂くこともできる。おいしいな。我々は何も買うこともなくうろうろ。

<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1428_amarube.jpg" rel="lightbox[amarube]" title="香住港へ行く前の明るい時間帯に一度バスで餘部鉄橋をくぐっていた。"><img src="http://kaori.m-louis.org/images/081102_amarubu.jpg" class="right" width="200" height="150" border="1" /></a>そして、最後の、そして最大の目的地。<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1643_amarube.jpg" rel="lightbox[amarube]" title="ウッくんは餘部鉄橋下の町並みにも感心する。">餘部鉄橋</a>へ。餘部鉄橋はその老朽化から掛け替え工事が行われている。<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1714_amarube.jpg" rel="lightbox[amarube]" title="古い鉄橋の奥で新しいコンクリート橋の工事が始まっている。">新しい橋</a>は2010年に完成予定だ。
今の鉄橋の行方はまだ検討中なのであろうか。
近くに住む人々は残さないで欲しいという意見もあり、ちょっと離れたところの住民からは残して欲しいという意見もあるという。海が近いので塩分で錆びていく為に、その問題は大きいのではないだろうか。

<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1656_amarube.jpg" rel="lightbox[amarube]" title="餘部鉄橋。ところどころブルーシートが被っているのが見える。"><img src="http://kaori.m-louis.org/images/081102_amarube.jpg" class="left" width="200" height="150" border="1" /></a>さて、<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1657_amarube.jpg" rel="lightbox[amarube]" title="山の中腹ほどの高さの橋梁。">餘部鉄橋</a>。
遠くから見ても美しく壮観。下から見ても美しく壮観である。<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1652_tunnel.jpg" rel="lightbox[amarube]" title="餘部駅から橋の向こうのトンネルを見る。">餘部駅</a>は鉄橋と同じ高さにあるので、山の中腹まで結構な距離の山道を歩かなければならない。雪の時期には大変であろうなぁ。そして、夜などは少々怖いかもしれない。皆さん、写真撮影タイム。この時点では見晴らしポイントは既に行くことができなくなっていた。マナーの悪い観光客もいるようなので、みんなで気をつけたい。

<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1456_amarube.jpg" rel="lightbox[amarube]" title="餘部駅前にてケッくん。"><img src="http://kaori.m-louis.org/images/081102_amarubesta.jpg" class="right" width="200" height="150" border="1" /></a>そうこうするうちに<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1657_train.jpg" rel="lightbox[amarube]" title="家人は下から列車が通るのを見届けた。">列車</a>がやって来た。
ワタシは駅で待ちかまえ、家人はやや下から見上げる形で待った。高い高い鉄橋を渡ってやって来る列車。しかし、列車だけに注目していると、それが鉄橋だということが余り分からなくなってしまう。山の中の駅に入ってしまうともはや普通の駅と<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1708_train.jpg" rel="lightbox[amarube]" title="赤い車両のJR山陰本線">列車</a>。これはやはり下から見上げて拝むのが正解のようだ。

駅を後にする。
昭和61年の列車転落事故で<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1712_amarube.jpg" rel="lightbox[amarube]" title="暗くなってからのシルエットも美しい。"></a><a href="http://kaori.m-louis.org/images/081102_1713_amarube.jpg" rel="lightbox[amarube]" title="餘部橋梁に纏わるエピソード。">鉄橋</a>の下にあった水産加工工場で働いていた方々、乗客の方々、車掌さんが亡くなられたりケガをされたりした。その慰霊碑があるのでお参りをして集合場所に戻った。？。残っていたのは我々二人だけ。皆さんをお待たせしてしまった。あぁ、ツアーは不便だ。
その後、我々のために閉めるのを待って下さっていたお土産物屋さんで（添乗員さんが急遽手配。添乗員という仕事は本当に大変だ）つまめる物を購入して帰った。

初バスツアー。目的地までの移動の心配がいらないので楽だけれども、楽しくない。旅というのは目的地まで苦労していくのも含めて旅なのだな。どうやっていくか、ああでもない、こうでもないと考えるのも旅なのだな。
しかし、旅行券が当たったら、また参加するのではなかろうか。]]></description>
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         <category>travel</category>
         <pubDate>Sun, 26 Jul 2009 23:49:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008・秋・スリランカ展</title>
         <description><![CDATA[東京国立博物館で開催されていた「スリランカ展」に行った。
スリランカにはタイにいた時、ビザを取得しに3度行った。当初はコロンボのタイ大使館でもダブルの観光ビザなど簡単に取る事が出来た。それが徐々に厳しくなり、3度目では大使との面接もあり、シングルしか取る事ができなかった。それが10年以上も前。今ではもっと厳しくなっているとか、いないとか。

スリランカは本当に美しい国である。素晴らしい歴史と素晴らしい自然。人も良い感じ。勿論、どの国においても嫌な部分があるのは普通のこと。旅行者を騙す輩もいるが、そんなにエグさがない。もう十数年も行っていないのだな。内戦も終わったようだが、武力で押さえたので、問題がすべてなくなった訳ではないと思っている。国内にある問題はまだまだある。

<a href="http://kaori.m-louis.org/images/081019_0937_museum.jpg" rel="lightbox" title="東京国立博物館"><img src="http://kaori.m-louis.org/images/081019_0933_museum.jpg" width="510" height="340" border="0" /></a>

さて、スリランカ展。義母と二人で行ったわけだが、スリランカの博物館でも見た記憶のないものがあって、十分に堪能できた。まぁ、スリランカに行ったのが遥か昔なので、何を見たかしっかり覚えていないのだが。スリランカの仏像も独特な形である。昔、スリランカ人に仏像はその国の人の顔に似ると言われたが、スリランカ人の顔にはそんなに似ていないと思う。本当は残念なことなのだが、人が少なかった。お陰でゆっくり観ることができた。入り口にはムーンストーンが置いてあった。ガラスの下にあり、直接踏むようにはなっていないが、靴のままでムーンストーンを踏む形になっているのは、やはり憚られる。

ミュージアムショップでは購買意欲をそそられる物が多くあり、一人興奮してしまった。
東京ではスリランカ・フェスティバルなるものもあるそうで、大変羨ましい。おいしい物は特に思い出せないけれど、スリランカのお米の味が忘れられないな。そして、今まで食べた物のなかで最も辛いものが、コロンボで食べたカレーであった。涙が出て来る程の辛さで、知り合いのスリランカ人は平気な顔で食べていたな。。

スリランカ展に行って、少しだけスリランカに行った気になったのであった。]]></description>
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         <category>xtc</category>
         <pubDate>Sun, 12 Jul 2009 10:31:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2009　福岡　西日本パスの旅（その2）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_0950_chikushino.jpg" rel="lightbox[futsukaichi]" title="ＪＲ二日市駅前の筑紫野キャラ時計"><img src="http://kaori.m-louis.org/images/090613_nishitetsu.jpg" class="right" width="150" height="200" border="1" /></a>二日目。

９時頃に旅館をチェックアウトして博多駅に。駅に荷物を置いて、この日は太宰府周辺へ。我々はJR西日本の「<a href="http://www.jr-odekake.net/navi/nishipass/" target="_blank">西日本パス</a>」を持っており、いくつかの路線は乗り放題なので、太宰府に行くのにもJRで二日市まで行き、西鉄に乗り換えることにした。

<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_0950_futsukaichi.jpg" rel="lightbox[futsukaichi]" title="ＪＲ鹿児島本線 二日市駅">JR二日市駅</a><a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_1001_takao.jpg" rel="lightbox[futsukaichi]" title="商店街を過ぎると高尾川が蛇行する"></a>から<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_1005_futsukaichi.jpg" rel="lightbox[futsukaichi]" title="西鉄二日市駅">西鉄の二日市駅</a>までは徒歩で10分ほど。面白そうなお店もちらほら。家人はその町並みが大変気に入った様子（家人コメント：両駅を結ぶ最短ルートから外れたところの方が面白いです）。<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_1011_president.jpg" rel="lightbox[futsukaichi]" title="西鉄二日市駅裏にはさびれた歓楽ビル群が･･･"></a><a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_1027_nishitetsu.jpg" rel="lightbox[futsukaichi]" title="終点・太宰府駅着"></a><a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_1450_baseball.jpg" rel="lightbox[futsukaichi]" title="これは西鉄→JR二日市駅への帰り道に撮った写真"></a><a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_1451_komichi.jpg" rel="lightbox[futsukaichi]" title="一品料理の「ちょっと」"></a><a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_1451_takao.jpg" rel="lightbox[futsukaichi]" title="帰りに再び高尾川。"></a><a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_1458_futsukaichi.jpg" rel="lightbox[futsukaichi]" title="再び筑紫野キャラ時計。
行きは10時前、帰りは15時前だった。"></a>

<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_1028_dazaifu.jpg" rel="lightbox[tenmangu]" title="太宰府駅"><img src="http://kaori.m-louis.org/images/090613_dazaifu.jpg" class="left" width="150" height="200" border="1" /></a>太宰府の駅に降りる。<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_1029_sando.jpg" rel="lightbox[tenmangu]" title="太宰府天満宮への参道">参道</a>がすぐそこにある。菅原道真公の最後の場所だからではないであろうが、他の天満宮よりもずっと充実している参道だ（家人コメント：日本三天神は大宰府・北野・防府の説と大宰府・北野・大阪の説があるらしい）。また、<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_1034_bridge.jpg" rel="lightbox[tenmangu]" title="心字池に架かる御神橋は、太鼓橋・平橋・太鼓橋の三橋からなり、過去・現在・未来の三世一念という仏教思想を残しているという。橋によって振り返るなとか、躓くなとか友人が教えてくれたが、どれがどれだか忘れてしまった。">本殿への道</a>も最も荘厳なのではないだろうか。厚い緑の中に佇み静かで重厚な天満宮。<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_1041_honden.jpg" rel="lightbox[tenmangu]" title="残念ながら本殿は漆塗り補修中。外国人めちゃ多い。"></a>

お参りを済ませて、<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_1048_kimono.jpg" rel="lightbox[tenmangu]" title="着物を羽織った人の往来もたびたび見られた">更に奥</a>へ。<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_1051_oishi.jpg" rel="lightbox[tenmangu]" title="お石茶屋の前で">お石茶屋</a>で<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_1101_umegae.jpg" rel="lightbox[tenmangu]" title="梅が枝餅">梅が枝餅</a><a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_1054_oishi.jpg" rel="lightbox[tenmangu]" title="ちょうど紫陽花の季節だった"></a>を頂く為である。友人もお薦めのお店だ。木々に囲まれていただく梅が枝餅。大変おいしい。皮のちょっとぱりっとしたところ、皮の何とも言えぬ食感。そう言えば、行く前にチェックしていたのに、この茶屋の先にある「<a href="http://spaspa.gnk.cc/20080430_2/20080430_2.htm" target="_blank">お石トンネル</a>」には行き損ねてしまった。次回は是非この<a href="http://www7a.biglobe.ne.jp/~best-life/sub14.htm" target="_blank">トンネルにも行き、ずっと先の宝満山</a>にも登ってみたいものだ。

<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_1207_museum.jpg" rel="lightbox[museum]" title="自転車で坂をあがっていくと見えてくる"><img src="http://kaori.m-louis.org/images/090613_museum.jpg" class="right" width="240" height="160" border="1" /></a>あぁ、我々には時間がない。帰りの新幹線の時間に合わせて行動しなければ。我々は太宰府駅に戻り自転車を借りた。まずは九州国立博物館へ。少々道を間違ったが何とか正しい道に出て行き着いた。<a href="http://www.kyuhaku.jp/" target="_blank">九州国立博物館</a>。うむ、新しい。現代に建てるとこういうことになってしまうのか。後で家人に聞いたが、あの形は後ろの<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_1210_museum.jpg" rel="lightbox[museum]" title="おそらく背後の山（大城山）の形状模写だけでなく、すぐ真後ろの山の稜線と建物に映り込む手前の山の稜線とが、建物全体を見渡せる位置に立ったときに連続して見えるようにすることも意識しているものと思われる。">山の形</a>なども考えられているのだとか。分かる人には当然のこととして分かるのだな。

ここで、我々はパスポートを購入。これで、東京、京都、奈良、九州の国立博物館の常設展は一年間行き放題だ（特別展は6回。条件付き）。内部も大変大きく、広い。丁度やっていた「<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_1317_tibet.jpg" rel="lightbox[museum]" title="生地チベット　ポタラ宮と天空の至宝">聖地チベット展</a>」を見る。あぁ、チベット。チベットが彼の国から守られますように。展示ももの凄いものがあったのだが、我々には時間がない。常設展も足早に見て回る。福岡市博物館でも感じたことだが、吹田市にある民族博物館の様な感じがする。やはり大陸や半島から受けた影響の強さだろうか。大陸から来た物をそのまま利用している感がある。それが、だんだん北に行くに伴い、それぞれの創作が加えられ、洗練されていったのではないかと、各地の国立博物館を見てきて思った。<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_1212_shop.jpg" rel="lightbox[museum]" title="館内の様子。エスカレーター下にミュージアムショップが...">ミュージアムショップ</a>は購買意欲をくすぐる物は少なかった。そのお店の構えがその一因でもあるのではないだろうか。

<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_1336_seicho.jpg" rel="lightbox[seicho]" title="大宰府政庁跡"><img src="http://kaori.m-louis.org/images/090613_seicho.jpg" class="left" width="200" height="150" border="1" /></a>次の場所は<a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=&oldid=26574238" target="_blank">大宰府</a>政庁跡。７世紀後半から九州を治めていたところだ。最近はこうした<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_1355_stone.jpg" rel="lightbox[seicho]" title="「都督府古趾」と記された石碑">遺跡</a>を大変面白く感じる。また、こうした遺跡に立つことが出来るのを嬉しく思う。<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_1335_model.jpg" rel="lightbox[seicho]" title="大宰府政庁復元模型">古代</a>の人々の様子を想像してみたりする。大宰府政庁跡は美しい。後ろに大城山を背景にして、当時の様子を思い描きやすい。景色に恵まれた職場だな。今、訪れる人は地元の方が多いようで、ピクニックやキャッチボール、楽器練習など様々。観光客が少ないようなので残念だ。是非、太宰府から足を伸ばして欲しい。<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_1416_exhibit.jpg" rel="lightbox[seicho]" title="大宰府展示館">大宰府展示館</a>も小さいながらに面白い展示がしてある。とても見やすくて良い。これまた、時間がないので展示館の方にお礼を言って出る。

<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_1421_kanzeon.jpg" rel="lightbox[kanzeon]" title="観世音寺境内"><img src="http://kaori.m-louis.org/images/090613_kanzeon.jpg" class="right" width="150" height="200" border="1" /></a>太宰府の駅に帰るまで、<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_1420_kansei.jpg" rel="lightbox[kanzeon]" title="緑繁る観世音寺">観世音寺</a>にも立ち寄る。家人はここが大変良かったと言っている。この周辺には訪れる価値があるものが多い。<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_1421_goju.jpg" rel="lightbox[kanzeon]" title="観世音寺の五重塔の心礎"></a><a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_1422_kane.jpg" rel="lightbox[kanzeon]" title="日本最古と言われる観世音寺の梵鐘"></a>

太宰府の駅でまた梅が枝餅を購入して電車に乗り込む。二日市駅でJRに乗り換え。すると、西鉄二日市駅にもレンタサイクルがあることを発見。料金も何だか安いような。うむ、今度はこの辺で自転車を借りて、あちこち回るのが効率が良いかもしれない。

福岡駅に向かう電車。山々が美しい。<a href="http://kaori.m-louis.org/images/090613_1509_mizuki.jpg" rel="lightbox[kanzeon]" title="JR水城駅東側に見える水城跡">水城跡</a>を電車が貫いたりして、ぞくぞくする。次回は大城山にも登って、大野城跡や岩屋城跡などたくさんのものを見て回りたい。山頂ではさぞかし美しい景色が望めることであろう。あぁ、これまでの歴史の流れへの想像が止まらない。

博多駅に着き、お土産購入。
明太子風味のおせんべい「めんべい」に九州ラーメン、明太子。

福岡。忘れられないものがたくさんある。見えてくる風景は原始的であり、素朴であり、広く、暖かく。これを機に九州方面にももっと出かけてみたいな。]]></description>
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         <category>travel</category>
         <pubDate>Sat, 04 Jul 2009 23:05:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2009　福岡　西日本パスの旅（その1）</title>
         <description><![CDATA[給付金に合わせて出たJR西日本の「<a href="http://www.jr-odekake.net/navi/nishipass/" target="_blank">西日本パス</a>」で福岡に行った。このパスは大変使い勝手も良く、お得であったので、是非来年以降も企画して欲しい。

<a href="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/090613_0842_kashima.jpg" rel="lightbox[kashima]" title="鹿島本館"><img src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/090613_0842_kashima.jpg" width="510" height="340" border="0" /></a><a href="http://kaori.m-louis.org/images/090612_1124_kashima.jpg" rel="lightbox[kashima]" title="鹿島本館"></a><a href="http://kaori.m-louis.org/images/090612_1152_kashima.jpg" rel="lightbox[kashima]" title="鹿島本館"></a>

博多には11時前に到着。予約しておいた旅館「<a href="http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/15118/" target="_blank">鹿島本館</a>」へ。この旅館は駅からも近いので便利も良く、文化財指定も受けており情緒的にも大変良い旅館である。古いのがまた良い。我々はチェックインの時間より大分早く着いたのに、気持ちよく対応して下さり、部屋に通して下さった。

<img src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/090612_karono.jpg" width="510" height="380" border="0" />

荷物を置いて、昼食に。旅館近くにある、福岡の友人に教えて貰った「<a href="http://r.tabelog.com/fukuoka/A4001/A400102/40000027/" target="_blank">かろのうろん</a>」にて昼食。どうやら「ごぼてんうろん」といううどんが名物らしいのだが、その時、ごぼてんとはおでんなどに入っているものだと思い、他のものを注文してしまった。ワタシはきつねうろん、家人は明太子うろん。讃岐でも関西でもないうどんの味である。出汁の味が素朴な、そのままの味の様な感覚。大変、おいしい。家人の明太子うろんは味もだが、見た目もなかなか衝撃的で見たことのない、食べたことのないものであった。後で知ったことだが、博多はうどんの発祥地らしい。博多で一度はうどんを食べること、オススメだ。

<img src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/090612_1232_hata.jpg" width="510" height="340" border="0" />

櫛田神社にちらりと行き、お参り。「博多町屋・ふるさと館」も見学。ここでの機織りはスケールが大きくてひとしきり感心。旅館もそうだが、間口で税金額が決まったので細長い造りになっている。

<img src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/090612_museum.jpg" width="510" height="380" border="0" />

その後、ループバス「<a href="http://www.nishitetsu.co.jp/bus/green_bus/" target="_blank">ぐりーん</a>」に乗って<a href="http://museum.city.fukuoka.jp/" target="_blank">福岡市博物館</a>へ。ここでは我が父が見たがっていた「<a href="http://museum.city.fukuoka.jp/jf/2009/thracia/" target="_blank">よみがえる黄金文明展</a>」がちょうどやっていた。トラキアのものなど見る機会が今までになかったので、<a href="http://kotooshu.aspota.jp/" target="_blank">琴欧洲</a>の祖国ではこんな文明・文化があったのか...と想像しつつ、大変面白かった。また、ここには教科書にもある「<a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=&oldid=26352317" target="_blank">漢委奴国王</a>」の金印もある。思ったより小さかったが、レプリカであっても実際に見ると感動するものだ。
あぁ、我々には時間がない。もの凄い速さで博物館を見て回る。博物館をあとにして、次の目的地まで「ぐりーん」に乗る。

<img src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/090612_1550_koro.jpg" width="510" height="340" border="0" />

まずは鴻臚館跡展示館へ。福岡城跡のお堀を越えて行くと、そこに鴻臚館跡がある。今も発掘調査が行われている。そして、跡が示されている地図を見ると、何だかおかしい。城跡であるので遺跡の柱の配置など無視して建物が建てられたとはいえ、現代においてもそれを囲む道筋がおかしい。よく考えてみると、そこには昔平和台球場があったことに気がついた。球場の形にそって道があるのだ。うむー、何だかもの凄い歴史の推移をそこに見たように思い、妙な感動を覚えた。かつて迎賓館であったところに城が建ち、そして球場ができ、野球の歴史も刻まれ、そして、今発掘調査がまた行われている。感慨深くてたまらない。鴻臚館もなかなか興味深い遺跡である。

<img src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/090612_1607_koro.jpg" width="510" height="340" border="0" />

その後は福岡城の天守台跡まで。途中には平和台陸上競技場が見える。国際福岡マラソンが行われるところでもあり、これまた見ることが出来て感動。天守台に通じる石垣は大変立派で面白い造りになっている。天守台から眺める景色もよろしい。今回は櫓などは見に行く時間がなかったので、この点は悔やまれる。

<img src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/090612_1635_castle.jpg" width="510" height="340" border="0" />

地下鉄にも乗ってみたいということで、一駅分だけ乗る。福岡地下鉄はお隣の駅には100円で行くことが出来るのだ。これだと歩ける距離でも乗ろうかという気になってしまう。利用率を上げるのには効果的ではないだろうか。赤坂駅のホームに降りてみる。何だか暗い。節電のためにすべての灯りをつけていないのかなと思いきや、みんなついている。ただ暗いだけであった。節電の為には良い事だが、一人で夜に乗るのはちょっと怖いかもしれない。電車に乗って路線図を眺める。福岡空港は博多駅から二番目の駅なのだな。とても便利だな。博多は動きやすいなと感じる。

<img src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/090612_1738_subway.jpg" width="510" height="340" border="0" />

福岡の友達と待ち合わせ、お薦めのモツ鍋屋「<a href="http://www.motsu-sachi.com/" target="_blank">幸</a>」に行く。あぁ、おいしいな。
本場で食べてみて、大阪で二度ほど食べたモツ鍋は違ったのだなと分かる。本場のものは出汁もモツも大変おいしい。うどんの時もそうであったが、味が素直なのだ。心にしみ入るというのだろうか。締めはチャンポン麺。福岡ではチャンポン麺がスーパーマーケットで普通に売られているそうだ。大阪にはスープ付きのものは売られているが、麺だけはなかなかない。食文化の違いが面白いな。

<img src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/090612_sachi.jpg" width="510" height="340" border="0" />

モツ鍋の後は屋台ラーメン「<a href="http://www.satsumayatai.com/" target="_blank">さつまや</a>」。勿論、ここも友人のお薦めである。我々はラーメンだけを注文。量は少なめのようだが、他にいろいろ食べた後に食べることが多いようなので、ちょうど良い。食べてみると。！た、大変おいしい！ワタシはどちらかというと、太目の麺が好きであるが、この細麺がとてもおいしい。スープも今までに食べたことのない味だ。ちょっと目から鱗のおいしさと言っても良いくらいだ。もし、屋台だけであったら、確実に二杯は食べていたと思う。うどんの時も、モツ鍋の時もそうであったが、優しい、素直な、心にしみ入る味だ。あぁ、恋しいな「さつまや」のラーメン。

<img src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/090612_2124_satsumaya.jpg" width="510" height="340" border="0" />

友人は我々のモツ鍋（チャンポン麺入れ）、屋台ラーメンにも付き合って下さり、中洲も歩いて下さった。その中洲では橋の上で二組の歌い手が歌を披露していた。その中のお一人。男性。年の頃は分からない。その選曲は味があり、歌も上手だ。が、特に何をアピールしているとも見えない。その控えめなところに何故だか妙に引きつけられてしまった。中洲に行ったらまた聞きたい。今度はもう少しじっくり聞いてみたい。

<img src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/090612_2225_nakasu.jpg" width="510" height="340" border="0" />

夜の櫛田神社を通り抜けて旅館へ。その後、友人のKネコとも合流。お二人ともわざわざ時間をさいて下さって、ありがとうとよ（？）。]]></description>
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         <category>travel</category>
         <pubDate>Sat, 27 Jun 2009 01:31:06 +0900</pubDate>
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         <title>2008・冬の醒ヶ井＋長浜の旅</title>
         <description>冬の18切符旅行は何となくまた滋賀県へ。
今回は醒ヶ井と長浜。醒ヶ井はJR西日本が毎月出している「旅ごよみ」で知って以来ずっと行きたかったところだ。水が大変豊かなきれいなところに見えた。
さて、降りた駅は醒ヶ井駅。こぢんまりとした駅で人気もなく、ゆったりしている。夏には梅花藻を見に来る観光客が多いとも聞いたけれど、冬にはそんな人も余りいないようだ。が、その方がいつもの醒ヶ井を見ることができて良いかもしれない。地蔵川の方に歩いていく。ここは昔中山道であったので宿場でもあっただろう。昔ながらの町並み。道路はちょっと過剰に整備されているような気もしないではない。水も梅花藻も居醒の清水も大変美しい。冬だけれども、梅花藻も少し咲いていた。大変可愛らしい花だ。人通りがないので、本当に静かで、我々がお邪魔に伺っているようだ。生活感に触れたかったら、湖西の新旭の川端の方が自然で良いかもしれない。ヤマキのお醤油屋さんもあり、購入したかったが、この日は長浜にも行くのでその重さを心配して断念。また、ゆっくり来たい。
電車で長浜へ。お昼は長浜の「のっぺいうどん」。あんかけうどんで食べ応えもある。お客さんも多く、ちょっとお店の人は忙しさにかまけてか疲れておられる様子。観光客ばかりだからかな。その後、ワタシは「浜湖月」にて温泉。家人とは別行動。前回、「豊公荘」に入ったので、今回はちょっと奮発。外湯は1500円とちょっとお高いが、温泉から眺める琵琶湖はなかなかの眺望だ。入る人も少ないので独占感もある。お湯も冷えにくく、大変良い。犬山と同じくらい良いお湯だ。外湯の時間が迫ったので、まだ上がったことのない長浜城をちらちら見ながら浜湖月を後にする。家人と合流し、千年灸やヨモギ茶、こんにゃくなど購入。また、夕飯に「焼き鯖そうめん」を購入して帰った。こちらのそうめん、大変おいしい。また、長浜に来たら外せないものの一つだ。こちらはお店の方の感じもお店も良かった。長浜もまたゆっくり行きたいな。観光地化が激しいが。
さて、焼き鯖そうめん以外にも「フナ寿司」を長浜駅前のショッピングセンターで購入して帰った。以前、新旭で購入したものが大変おいしかったからだ。が、残念ながら、今回のものは外れであった。といっても、我々は本当のフナ寿司の味を知らないので、どちらがおいしいのか本当は分からない。これは個人の味覚次第ということか。
滋賀県、また行きたいな。</description>
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         <category>travel</category>
         <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 00:47:08 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>2007・夏の暑い日・犬山城</title>
         <description>そう言えば、犬山城にも行ったのだったなぁ。一宮市に用事があったので、憧れの犬山城にも行ったのであった。今となっては記憶も薄れる2007の夏の暑い日であった。
犬山駅で降りて、案内所でまずはお食事どころを尋ねてみる。東海地方であるので、我々は味噌煮込みうどんを食べようとしていた。が、味噌煮込みうどんが食べられるところは余りないとのこと。ちょっと文化圏が違うのだろうか。が、食べられるところを教えて貰った。お城近くの食事処だ。観光客向けのお店ですな。そこまで歩いて行ったのだが、途中に大きな背の高い蔵がある。その前にある説明文を読むと、犬山祭りの車山を収納するための建物であるというのだ。そういう建物がいくつもある。素晴らしいな。町の中に普通にそうしたものがある。そこに住む人々にはその光景がごく当たり前のものとなっているのだな。
その後、無事に味噌煮込みうどんも食べ、まずは犬山市文化資料館へ。勿論、車山（やま）や、からくりが展示されている。その説明の一つに「からくりのぜんまいには鯨のひげが最適」というのを発見した。あぁ、甦る那智勝浦の旅。鯨のひげはからくりの動きをなめらかに表現出来るのだそうだ。鯨のひげもこんなところに使われているのだ。欧米みたいに無駄にはしていないぞ。
そして、犬山城。地下1階部分の石垣や梁が印象的だ。修復はしたものの、そのまま残っているお城の一つである。大変美しく、内部も割とさっぱりした感じがある。最上階から回りを見ると、岐阜城も見える。名古屋の町も見える。晴れると名古屋城も見えるそうだ。
夏の大変暑い日であったので、犬山温泉に入って帰ることに。先ほど上った犬山城を見ながらの温泉は大変風情がある。また、犬山温泉はさらりとしていて、温泉後の変な疲れもなく、気持ちの良いお湯であった。最後に犬山の名菓「げんこつ」を購入。素朴な味でおいしい。
いつか、犬山祭りで車山を見て、また温泉に入って「げんこつ」を食べたいな。</description>
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         <category>travel</category>
         <pubDate>Sat, 23 May 2009 18:05:12 +0900</pubDate>
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         <title>2008・夏の暑い日・法隆寺</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/080719_1001_horyuji.jpg" width="510" height="370" border="0" />

久しぶりに法隆寺に行った。修学旅行以来ではないだろうか。当時のことは夢殿しか覚えていない。修学旅行は結構な歳になって行くものなので、もう少し覚えていても良い様なものだが、呆れるほどに断片的にしか覚えていない。人間とはこういうものか。が、こうした歴史的なものをこの歳になって見ると、また違う。歴史にも興味が自然と湧き、僅かながらの知識もあって見るとより面白い。もっと歳を取って、もう少しでも知識が増えると、また違う見方が出来るようになるのかもしれない。

<img src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/080719_1129_horyuji.jpg" width="510" height="340" border="0" />

法隆寺駅から徒歩で法隆寺へ。暑い日だったので疲れる。しかし、途中に趣のある家屋などあり、また奈良らしい広さが感じられるのでそれも良い。

大講堂では瓦に参拝した日などを記入してくださるというものがあった、恐らくお布施のようなものだ。実は義実家には法隆寺の瓦があり、長い間、何故そんなものがあるのか疑問であった。もしかして、義祖父が何らかの方法で入手したのかと思ったりもしたが、今回やっとその謎が解けた。義祖父はこの瓦を購入したのだな。

<img src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/080719_1216_horyuji.jpg" width="510" height="340" border="0" />

そして、法隆寺と言えば、何と言っても百済観音像である。色がはげ落ち、朽ちていく木の像をこの現代に見ると、大変艶めかしい。観音様の慈悲よりも艶めかしさの方を強く感じてしまう。後になって家人が購入した法隆寺の本に百済観音像が昔さながらに彩色再現された絵があったのだが、艶めかしさだけでなく、慈悲深さも余り感じられなかった（こんな事を言うと罰が当たるかな）。とってもパラダ〜イスな感じなのだ。が、よく考えると民衆に安らぎや浄土の世界を紹介するのには、そうしたパラダ〜イス感があった方が良いのかもしれない。当時はパラダイス感を、現代は慈悲と艶めかしさを。ある意味、素晴らしい。観音様は生きていらっしゃる。
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         <category>travel</category>
         <pubDate>Sun, 10 May 2009 00:45:06 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>再開！</title>
         <description>さて、前回が11月の更新だったので、約半年ぶりとなる。最終更新した後、とある事情からやめようとしていたのだが、旅行などいつ、どこに行ったかという目安になるので再開することに。
その間もちょっとしたお出掛けしていたので、覚え書きのために去年に戻ろうと思う。詳しい日付などは覚えていないので、適当に、適当に。</description>
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         <category>xtc</category>
         <pubDate>Thu, 07 May 2009 19:17:59 +0900</pubDate>
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         <title>韓国旅行2008・反省会</title>
         <description>旅には様々な残念なこともあるもの。さて、今回は。
1：今回もチャジャンミョンを食べることができなかった。粉食チェーン店のようなところで簡単に済ませることが多かったからだろうか。
2：今回も高麗大学に行くことができなかった。聞くところによると最近創立100周年で建物も新しくなっているとの噂を聞く。語学堂も韓国語文化センターなる建物にあるらしい。そんな物なかったがなぁ。今訪問すると、かなり戸惑ってしまうかもしれない。
3：京東市場に行くことができなかった。棗を買うことが出来なかった。
4：ロッテマートに行くことができなかった。なかなかお安いと後から知ったので。
記憶が薄れていく中、思いつく物はこの位か。
ところで、前回の韓国旅行で購入した黄色のクッションカバー。前回はこの購入が反省会にも上がっていた。が、最近実際に使い始めたのだが、そんなに違和感なく部屋に落ち着いている。月日の経過の中、感覚も変化していくのだな。

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         <category>travel</category>
         <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 16:42:52 +0900</pubDate>
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         <title>韓国旅行2008・五日目</title>
         <description>今日は韓国最終日である。帰りの飛行機は最終便なので多少の余裕はある。昨夜買ったパンなどを食べながらテレビを見ていると、紫雨林のリハーサル風景が出てきた。うむ、なかなか幸運な出来事ですな。余談であるが、紫雨林は一時日本での活動を精力的にやっていたが、最近は全くと言って良いほどやっていない。思うに日本への初期導入から難しかったのではないか。韓流ブームやまたは彼ら単独で進出・プロモーションした方が良かったのではないか。テレビ出演も全くなかったし、CD日本盤の出来も、ジャケットも全くいただけなかった。紫雨林の日本での捉え方も違ったのではないかと思う。
さて、最終日は影福宮である。前回も行ったのだが、今回は明成皇后と高宗が住んでいたところ、明成皇后が殺害されたところである乾清宮復元が完成し、念願の見学ができるのである。が、乾清宮見学は前もって予約しなければならないし、それは現在韓国人向けだけである。あるサイトには韓国人に頼んで予約して貰えば見学可能とあったので、我々も友達に予約してもらった。予約時間に乾清宮で待っていると、韓国人のガイドさんがいらっしゃった。どうやら、この回の見学者は我々二人だけのようだ。見学者が日本人のみということで、ガイドさんも少々戸惑われた様子。ガイドは韓国語だけなので、集中して聞いていった。ワタシはある程度、乾清宮や明成皇后について知っていたので、七割くらいは分かったのだが、何も知らなければ難しいかったかもしれない。復元された乾清宮はなかなかの見応えで、新しい木の香りがした。以前は色彩豊かな建物だったそうだが、復元された物には色は塗ってない。今後、塗られるのだろうか。途中、明成王妃の息子だったか、王子の宮殿跡も紹介された。そこに使われていた石はロシア大使館に使われたり、日本帝国によって、日本のオークラホテルに持って行かれたのだとか。乾清宮は宮殿というより、住まいだ。というのも宮殿様式でなく、両班の家の様式で建てられているので、住まい・家のように感じられる。他の宮殿とは違って、静かで良い。あるサイトを見ると内部の写真まであったので、公開当初は内部まで見られたのかなと思うのだが、今回は中までは見ることはできなかった。が、外をぐるりと回るだけで時間が一杯になってしまう。また、今回は我々二人だけだったので、ちょっぴり特別なこともして下さった。それは内緒である。ガイドさんも外国人をガイドしたのは初めてということで、見学後には一緒に写真を撮った。ワタシはこの乾清宮が復元される前にあった祠のようなものは覚えていない。初めて韓国に行った（恐らく）1995年頃にも影福宮には行ったけれども、その祠のことも覚えていないし、明成皇后が殺害されたことも知らなかった。明成皇后については角田房子氏の「閔妃暗殺」で知ったわけだが、ドラマの影響もあるのか、韓国では良い部分の方が多く知られているようである。また、この殺害も高宗の父、大院君と日本によるクーデターであるそうだが、この辺り難しい話題である。いずれにせよ、大変広い宮殿で他にも影福宮は水刺間などの復元工事が行われているので、数年ごとに訪れたところだ。
その後は南大門市場で昼食。家人が前回と同じ食堂で食べたいと言うのだ。ワタシはチョルミョン、家人は前回と同様ピビンミョンで昼食。観光客も多いので、案外に安くない。物によってはマートで買う方が安かったりする。海苔や唐辛子の粉を買い、放火で焼けてしまった再建中の南大門を見たりしてロッテ百貨店に向かった。その途中、夏場には余りないホットックを売っていたので、嬉々として購入。家人はこれで大満足の様子。ロッテ百貨店で少々お買い物をして、旅館に荷物を取りに戻った。
この「新進荘」はちゃんとした旅館で何かと安心だったのに、この度再開発で立ち退きになるようで、非常に残念だ。次はどこに泊まれば良いのだろう。荷物を置かして貰ったお礼を言って、空港に向かった。今回は帰りが夕方の便であったので、半日を有効に使えたように思う。
今回も短期間なのになかなか盛りだくさんであったな。</description>
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         <category>travel</category>
         <pubDate>Sun, 26 Oct 2008 16:14:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>韓国旅行2008・四日目</title>
         <description>この日はわりとゆっくり起きてから出かけた。第一目的地は「ホジュン博物館」。ドラマ「ホ・ジュン」でもおなじみの、李氏朝鮮時代の名医である。地下鉄5号線で鉢山駅まで。ところで、地下鉄料金も高くなったものだ。昔は金浦空港も500ウォン位で行っていたような気がしたが、今ではちょっと行ってもすぐに1000ウォンはする。
鉢山駅で降りると、構内に博物館のポスターなどが貼ってあるので、出口もすぐに分かる。出口を出た方向に進み、一つ目だったか二つ目だったか角を右に曲がると6644番のバス停がある。あるサイトには80ｍまっすぐ行ったところのバス停とあるのだが、それは随分歩かなければならない。とにかく、マクドナルドのあるビル、タクシー乗り場やバス停（これは6644番は停まらない別のバス停）があるビルの手前を右に曲がる。そこが6644番の始発のバス停だ。バスに5分も乗るとホジュン博物館が左手に見えてくる。
博物館はなかなか見応えがありましたぞ。特に感動したのは「東医宝鑑」を始めとする著作である。その中でも「東医宝鑑・日本版」というのがあると知ったことである。日本にもやって来ていたとは素晴らしいですな。内医院の様子のミニチュアや韓方薬を包装したりする体験コーナーもある。この日は人も余りいなかったためか、体験コーナーに人がおらず、できなかった。また屋上には薬草なども植えられている。すぐそこに漢江も見える。見晴らしの良い場所で気持ちが良い。そして、博物館では1階トイレ前にある水飲み場で水を飲んで頂きたい。韓国ではよくあるタンク式の水飲み場で簡易紙コップが備え付けてある。そのコップにホジュン先生のイラストがかいてあるのだ。気がつかない人も多いようで、違う時に行った知り合いも知らなかったようだ。博物館のショップで子供向けの博物館紹介本を購入。大人向けより子供向けの方が充実しているのだ。ホジュン先生のイラストもせっかくあるのに、ホジュングッズがないのが寂しい。グッズを作ったら、もっと売り上げが上がると思うのだがな。。。
帰りはまた6644番のバスで終点まで。駅周辺で昼食。またも粉食チェーン店。ワタシは辛ラーメン。実はワタシはインスタントラーメンの中でこの辛ラーメンが最も好きである。日本のものよりもだ。それが、韓国ではお外でもいろんな場所で食べられる。家で食べれば比較的安価なものを外で高いお金を払って食べるのもどうなのかとは思うが。
地下鉄で再び市内へ。ここで家人とは別行動。再び18時頃に鐘路で待ち合わせることにした。家人は鐘路辺りで一人撮影。ワタシは宣陵と靖陵に。宣陵は第9第王の成宗王と第二婦人ジョンヒョン王妃のお墓。靖陵は第11第王で成宗の息子、中宗王のお墓である。ソウル中心部から最も近い王族のお墓ではなかろうか。中は公園の様になっており、ジョギングやウォーキングする韓国人も多い。入場料、1000ウォン。韓国人は入場料を払ってでもここで運動するのかな。確かに韓国には運動ができそうな公園というものが見あたらないな。観光客は極めて少ない。かく言うワタシも、何回も韓国に行き、一度は3ヶ月ほど住んでいたのに初めてである。王様のお墓だけあって、それはそれは大きく、荘厳である。今回の韓国旅行で1番か2番の感動である。もっと近くまで行き、公園内をすべて歩いて回りたかったが時間がない。誰もお参りする人などいない中、一人で軽くお参りをしてすぐに鐘路に向かった。
早めに待ち合わせたのは夕飯を食べるためであった。ソウル・ナイトツアーというバスツアーに参加するためであった。夕食はヘムルトッチムという豪華海鮮トッポッキみたいなもの。とても辛くて韓国で人気らしい。ムール貝も入っているので食べてみたかったのだ。さて、「小」をさっそく注文してみるが辛くない。こんなものなのかなと思いつつ、黙々と食べた。食べ応えは二人で「小」で十分だ。し、しかし。後からお隣にやって来た韓国人家族の注文を聞くとちょっと違う。辛さの注文も店員さんが聞いているのだ。我々にはそれはなかった。日本人には辛いのは無理とマイルドなのを調整してくれたのかもしれない。うむー。韓国の基本を食べてみたかったな。
その後、東和免税店前でナイトシティーツアーバスのチケットを購入し、バスに乗り込んだ。普通バス（5000ｗ）と2階建てバス（10000ｗ）がある。我々は見晴らしが良いだろうと2階建てバスを選んだ。音声サービスもあり、各ヘッドフォンで案内を聴きながら進む。デモのある市庁を外して行くので、若干コースが変わっているようだ。様々な橋の構造なども聞きながら、何度も橋を渡る。が、地球温暖化が問題の昨今のためか（？）ソウルの町もそんなに明るくなく、また、普通バスは南山で一時降車するので、普通バスで十分ではないかと思う。普段の旅では通らない橋を渡ったり、知らなかったこともアナウンスで知ることもできた。また、車窓で面白かったのは、高架道路の下などで、街灯を頼りに酒盛りをする人々だ。そんなに明るくない灯りの下で酒盛り。蚊に刺されたりはしないだろうか。お酒やおつまみをわざわざ道路下に持ち寄って飲んでいるのだろうか。アジョッシ達のピクニックとも言えそうな光景であった。帰りに市庁の前を通った。デモはもう解散していた。お祭りの後のようだった。
その後、デザートでもと「mango cafe」に行ったが、注文方法がイマイチ分からず、失敗。翌日の朝食用菓子パンなどを買って旅館に帰る。明日は最終日。</description>
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         <category>travel</category>
         <pubDate>Sat, 20 Sep 2008 16:41:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>韓国旅行2008・三日目</title>
         <description><![CDATA[この日は夜の紫雨林のコンサートだけの予定であったので、友達の家で比較的ゆっくりした。昼過ぎには友達、娘、我々で近くにトッポッキを食べに出かけた。途中、大雨に降られてしまい、4人で身を寄せ合うように歩いた。友達はそのお店のトッポッキは辛いと言っていたのだが、残念ながら辛くはなかった。が、娘には辛かったようで、お餅を水で洗って貰って食べていた。やはり、辛い食べ物というのは訓練なのだな。そして、娘は昨夜から引き続いて、ずっとご機嫌であった。今回、娘と仲良くなれたのが、何よりも嬉しいことである。初日はとても緊張していたが、2日目から慣れきった様子だった。その後、バス停まで送ってもらってお別れ。また来るよ、本当に感謝ヘ〜。

<img src="http://m-louis.jpn.org/kaori/lbgo/080705_1429_toppogi.jpg" width="510" height="340" border="0" />

ソウルは鐘路辺りに行くバスに乗ったのだが、丁度ソウル市庁広場で韓国政府の米牛肉輸入再開に抗議をするデモ集会が数日間行われており、この日はその中でも仏僧界も参加するとのことで、多くの人出と混雑が予想されていた。バスも渋滞するのではないかと友達に教えて貰っていたので、江南でバスを降り、地下鉄で向かうことにした（しかし、うっかり乗る方向を間違ってしまい、大きな時間ロスを作ってしまった）。

鐘路でいつもの旅館に行く。旅館のアジュンマも同じお二人だ。やはり、前回同様パスポートを見せることなく部屋へ。我々は荷物を置くだけで、すぐに出かけた。粉食みたいなチェーン店で簡単な食事をとって、すぐにオリンピック公園に向かった。

<a href="http://www.flickr.com/photos/m-louis/2881734274/" title="新進荘 by m-louis, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3015/2881734274_db6237031c.jpg" width="510" height="340" border="0" alt="新進荘" /></a>

今回のコンサートは第7集のものである。場所はテニス競技場でいわば小さな盆地。暑い。我々の席は舞台前のスタンディングに一番近い席であった。流石に我々もスタンディングは厳しいお年頃。

前回の韓国旅行でも紫雨林を観たが、いくつものバンドが出るフェスティバルであった。今回は単独コンサートである。韓国での単独コンサートは家人は初めてであるので、ここに来られてワタシも嬉しい。この日の午後、ソウルでも大雨だったらしく、そのせいで機材の調子が悪く、中断もあった。初めの中断ではイ・ソンギュ氏が「僕が許可するから」と写真撮影タイムにしていた。携帯電話をみんな持っている時代の出来事ですな。

<a href="http://www.flickr.com/photos/m-louis/2809918219/" title="&#51088;&#50864;&#47548; - Jaurim - 紫雨林 by m-louis, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3264/2809918219_d07150d6fc.jpg" width="510" height="510" border="0" alt="&#51088;&#50864;&#47548; - Jaurim - 紫雨林" /></a>

さて、そのセットリスト。タイトルを覚えていない曲も多いので、歌詞を書いたりして奮闘しました。

01. Oh, Honey!　　　
02. &#54665;&#48373;&#54620; &#50773;&#51088;（幸福王子）　　　
MC（エレアコ不調→写真撮影タイム（ソンギュ氏が「僕が許可するから」と）
03. &#54060;&#51060;&#50556;　　　
04. &#50528;&#51064; &#48156;&#44204;;!!（恋人発見!!）　　　
05. &#51060;&#47088;&#45936;&#49436; &#51452;&#47924;&#49884;&#47732; &#50620;&#50612;&#51453;&#50612;&#50836;
06. Something Good　　　
07. 20&#49464;&#44592; &#49548;&#45380;&#49548;&#45376;（20世紀 少年少女）　　　
08. &#48128;&#46989;&#52380;&#49324;（蜜蝋天使）　　　
MC（イ・ソンギュ）
09. You And Me　　　
MC（キム・ユナ、ピアノの調子を見つつ）
10.&#49380;&#51060;&#45789;　　　
中座 （no brain と superkid バンド2組）
11. Love Rock'n Roll　　　
12. &#44144;&#51648;（乞食）　　　
13. &#50500;&#54028;　　
MC（キム・ユナ、紫雨林メンバー紹介）
14. 27　　　
15. &#45208;&#48708;（蝶）　　　
MC（キム・ジンマン）
16. &#50500;&#51060;&#52376;&#47100;　　キム・ジンマンソロ
17. 風船（？）　　ク・テフンソロ
18. &#48120;&#50504;&#54644; &#45328; &#48120;&#50892;&#54644;
MC（イ・ソンギュ）
19. Hey, Hey, Hey　　　
20. &#51068;&#53448;（逸脱）　　　
MC（キム・ユナ、ツアーメンバー紹介）
21. Magic Carpet Ride　　　
22. Carnival Amour　　　
アンコール
23. HAHAHASSONG
MC（ラスト前、ピアノ不調）
24. &#48152;&#46375;&#48520;（蛍火）

MC も今となってはすっかり忘れてしまいましたが、キム･ジンマン氏をユナ氏が紹介するときに「日本の俳優みたいな」と言っていたのが、妙におかしかったですな。最近、日本で「韓流スターにような」と言うとちょっとしたホメ言葉でもある感があるが、その反対はどうなんだろう。また、韓国のコンサートには前座ならぬ中座みたいなのがある。我々としてはまったく興ざめなのであるが、韓国では普通のことであるから、紫雨林より中座の方で盛り上がる人もいたりして不思議である。

<a href="http://www.flickr.com/photos/m-louis/2809918209/" title="&#51088;&#50864;&#47548; - Jaurim - 紫雨林 by m-louis, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3133/2809918209_b3a63c0d96.jpg" width="510" height="340" border="0" alt="&#51088;&#50864;&#47548; - Jaurim - 紫雨林" /></a>

コンサート後半は「hey,hey,hey」からアップテンポで盛り上げるお決まりのコースのようだ。個人的にはもうそれは十分ではないかと思うのだが、韓国でのこの盛り上がりを観ていると、やめるわけにはいかないのでしょうな。もっと暗くてロックしても良いと思うのだが。しかし、実は7集を聞いてつかみ所がないなと思っていたのだが、このコンサートでやっと分かってきたような気がした。「Carnival Amour」では大道芸人数名も参加し、カーニバルさながら。あぁ、こういうのがやりたかったのですかな。

<a href="http://www.flickr.com/photos/m-louis/2809918205/" title="&#51088;&#50864;&#47548; - Jaurim - 紫雨林 by m-louis, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3045/2809918205_748fddf476.jpg" width="510" height="510" border="0" alt="&#51088;&#50864;&#47548; - Jaurim - 紫雨林" /></a>

久々の韓国単独ライブも満喫して、なかなか満足であった。日本で観るよりやはり良いですな。
さて、ライブがなんと20時半開始であったので、終わるのも当然遅い。紫雨林、青少年のことを考えないといけませんぞ。終電に近いので、お客さんはみんな地下鉄の駅に急ぐ。韓国は日本のicoca やpitapa のようなものが早くから普及しており、みんなそれで改札を通って行く。我々には勿論そんなものはないので、券売機で切符を買うのだが、券売機がみんな販売中止。切符が必要な人はみんな切符を持たずに電車に乗り込んだ。降りる駅でちゃんと払ったのだが、中には払わずに平気で改札を通る人もいた。うむ。。。

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         <category>travel</category>
         <pubDate>Thu, 11 Sep 2008 23:46:58 +0900</pubDate>
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